【感謝】二浪三留で大学卒業できました。【報告】

二浪三留で大学を卒業できることが決まりました。

 

 

めうにんげんダイアリーへようこそ!

こんばんは!

 

 

二浪三留で大学卒業 決定った(ボツアイキャッチ)

 

 

3留で卒業をすることができました。

 

私の人生を長くGHQのように占領し続けた大学。

 

解放リベレーション

 

その記念に、少し話をしたい。

 

 

 

えー、先日ですね

大学の成績発表&卒業者発表がありまして。

 

ボクは卒業までにあと16単位必要でして。

今期は18単位履修したんですよ。

そのうち2単位は理由わけあって放棄したようなもので

つまり16単位全てを合格する必要があったのですが。

 

なんと、卒業に必要な16単位全て合格だったんですね。

で、大学のシステムから見た卒業者一覧にも、無事自分の学生番号を確認できたんですよ。

 

我は必要な単位を取得でき、卒業が決まった。

 

 

発表前はほとんど諦め、‟運命”を受け入れていました

 

それは、2つの懸案(内憂外患)があったからだ。

 

  1. 単位取得の懸念(内憂)
  2. 大学再入学という特殊事情による、卒業判定の懸念(外患)

 

 

ヤバそうな科目は3つで、全部すり抜けている確率は40%くらいだと思っていた。

ダイジョーブ博士の手術で強化を選んだ時の成功確率ですかねー

 

もう一つの懸念、卒業判定の問題はまた曲者で、これはちょっと測れなかった。もし卒業扱いにならなかったらそれは学校に問い合わせをすることになるんだけど、その望みの薄さや長期化、面倒くささなどを考えると、

 

体感では、卒業の可能性は10%程度だろう。そういう思いになっていた。

 

 

将棋なら評価値-1200&対局者が格上

 

遊戯王なら海馬戦のラストドロー前の遊戯

 

ポケモン初代ならトキワの森の草むらに1回だけ入ってピカチュウに出くわす確率くらいしか

卒業の望みはなさそうだと。

 

 

凍牌(志那坂高次) 3巻 30話

 

 

↑このまんが初見で見て、北陸で名の売れた(有名なだけ。最強とは言ってない)吉田さんが勝ちそう!! って思う人いないでしょ?

そういうことですね✨

 

全く本題と逸れるんですが吉田さんに関するネタバレを1行だけします。

興味のある方はドラッグしてみてください。

 

数コマしか登場せず主人公にボコボコにされて二度と出てこなかった

 

あと吉田さんは新幹線じゃなくて高速バスで上京してそう。

 

 

過去にもこんな記事を出していたし

 

・【絶望】二浪四留がほぼ決まりました【報告】

【絶望】二浪四留がほぼ決まりました【報告】

 

・2浪4留という‟オリジナル”

2浪4留という‟オリジナル”

 

 

母親にもこんなLINEを出していた。

 

心の衝撃を和らげるために

外部にも衝撃を和らげるために。

 

内に平和、外に平和(ケマル・アタテュルクによるトルコの外交ポリシー。Peace at Home, Peace in the World)

ということですね。

 

 

成績発表・前日談

 

3月・日記

 

3月3日

単位を落とす夢を見た

車を運転しながらスマホで成績を確認して落として
母親に怒られたような

4単位落とした
必修とあと一つ何か

 

3月4日

きょうも単位の夢を見た

取れてないパターンの夢を見た後取れてるパターンの夢を見たが
夢の中でも疑ってたら起きてしまった

 

日記によれば、大学成績発表(卒業判定)前に2日連続で単位の夢を見ていたようだ

 

前日

 

 

 

 

 

 

成績発表の日

 

 

私はこの成績発表の日、特急かもめの車内にいたのだ。

博多駅を8時前に出発して、10時前に長崎に到着する。

 

車内

 

 

途中、海沿いを走る

 

 

成績発表の時間は10時だった。

 

半ばこれからの運命を受け入れていたので

そんなには緊張してはいなかった。

お腹も減っていた。

てきとうにね、外を見ながらまぁ、くつろいでましたよ。ハイ。

 

とはいえ、10時前に漏れてないかなと思って

他にやることも無く、やっぱり気になるので、

10分おきくらいに大学のシステムを更新していた(;´∀`)

 

 

待ち受ける単位修得画面の衝撃(ショック)は恐怖だ

 

 

1回、間違って2020年度の成績を開いてしまって。

大量の不可を見て、強い衝撃(ショック)を受けました。

 

今期の受講科目の多くは、昨年も受講し(主に途中であきらめて)不可になってたのだけど

その成績を今期だと勘違いして。

嗚呼、ダメだったかと。

それにしても無慈悲な不可の嵐だなと。

 

私はこのことを悲しく、想像していたより酷いなと思いつつも

結果に反発するというより、受け入れている自分がいた。

 

なんで経営史も落とすんだ、でも

レポートの写真の出展がアドミュージアムなのがいけなかったかな

現実というのはこんなふうに往々にして無惨だからな、と。

受け入れていた。

 

そんな期待度だった。

 

(期待なんてしないけど

ハニー 甘やかして)

 

 

長崎に近づくにつれて流石に緊張感が出てきた。

京都から長崎まで旅をさせられ、そして長崎駅からほど近い西坂で処刑された

日本二十六聖人と重ねていた。

 

結局長崎についても成績はでていなかった。

私は駅についてとりあえずくつろげるところを探し、そこで見ようと思った。

 

けど、気になるので歩きながらスマホで更新したら

まさかの2文字がなかった。

 

 

 

成績は不可・可・良・優・秀 の5つ。2文字は不可だけ

 

 

絶対に「不可」が存在ると思っていた。

 

 

「不可」が存在るはずの成績発表画面の数秒先で思ったのは

 

茶太先生の名曲「ふぁーすと♥ラブ」

 

 

「今、なんて言ったの?信じられない

私の気持ちと同じ」

 

 

というリリックだった。

 

 

 

 

オレはTwitterに報告する画像は

バキのシコルスキーの「ふしゅるふしゅる」とか

独歩の「しばらくは引きこもりてェ」を準備していた。

 

 

 

私はもし卒業が決まったら、おジャ魔女カーニバルのようにはしゃいでさわいで踊っちゃえと思っていたが現実はそうではなかった。

 

あまりにも期待が無さ過ぎて、この最高の結果は実感・現実感にかけた。

嬉しいけどそこまではしゃがなかった。

 

 

 

「これで来期は勉強しなくていい🙂」

くらいは思ったけど。

 

あとはここ数日、電車に19時間乗り続けたり、数時間歩き続けたり、睡眠も足りてなくて単純にその体力がなかった。

(ちなみに、成績発表の日家にいたくないので旅行をいれたところはある)

 

しかし。サウナで湧き出る汗のように

よろこびはじわじわと、ふつふつと沸いてきた。

 

 

 

単位と卒業判定の懸念

 

 

ところで、私に今年卒業できない運命を受け入れさせた2つの懸念

 

 

  1. 単位取得の懸念
  2. 大学再入学という特殊事情による、卒業判定の懸念

 

について話をする。

 

 

単位取得

 

1つはヤバい単位が3つあったこと。

 

金融〇〇、〇〇分析、〇〇基礎論

 

の3つだ。

 

金融〇〇

 

金融〇〇は小テスト6回60点、期末テスト40点の科目で

小テストは〇×形式で何度でも提出でき、1回提出すると答えがオープンになる仕様なので

60点を取ることは容易かった。

 

実質フリーパスみたいな講義だったが

私は小テストを半分しか出さなかった。

は?と思われる方もいるかもしれないが、とにかく出さなかった。

 

ただ、そのうちの1回について

「問題の一部にミスがありましたので、受講者全員に満点を与えます」

という回があった。

提出者全員でなく受講者全員だ。

これは大きく、これなら私は小テストは40点扱いになる。

合格できる。そう思った。

 

 

私はその報告の文章をすぐにスクショして保存しておいた

不可になった時の異議申し立て資料として使うためにね

 

 

期末テストは30点くらい取れたので、小テスト次第だったが

なんとか60点を確保できたようだ。

 

 

〇〇分析

 

〇〇分析は小テスト5回30点、期末テスト70点だった。

 

教授のやさしさしか感じない上記の〇〇システムと違って、この講義は教授の‟熱さ”を感じた。

 

小テストは答えは無く、毎回記述だった。私は5回中4回を出して、2回は完璧だが2回はう~んって感じで、20点くらいは取れたと思っていたが

期末テストは30問中12問しか当たっている自信がなく

この時終わったと思い

2浪4留ほぼ決まりました記事を出したわけですね。

 

しかし私はこの問題について

30問中8問も出題ミスではなかろうかという説問を発見した。

 

教授に最初に送ったメールは、4行で「出題ミスではないですよ」という理由が書かれて帰ってきた。

 

私はその次に長めのメールで出題ミスである根拠を明らかにしていった。

これは講義指定教科書と教授の矛盾にまで言及した

もはや鎮圧は不可能、よくて2説が並び立つ強いメールだったと思っている。

 

解答はたったの2行で

「この問題によって合否が変わる学生はいませんので、懸念されているようなことはおきません」という‟訴えの利益はない”だった。

 

30行中8問も出題ミスで合否が左右されるはずない😈

そう思ったけど

結局だったので

謎は解消されなかったが

いっか🐳

(これも不可ならもちろん異議申し立てで争うことになっていた)

 

うちの大学は全体的に60点取れなかったらアウツという絶対評価というよりは

相対評価で評定付けを行っているのを度々感じる。

今回のテストは難しかった。成績評価は相対評価であれば、私の50点行く行かないかの素点で単位を取れるのは不思議ではない。

講義は鬼だが教授の成績評価は優しさはあるといったレビューも見受けられた。

 

 

メールがこの評定にどの程度影響を与えたか、影響はなかったかわからないけど

可だったからいっか!

 

 

 

〇〇基礎論

 

最後の〇〇基礎論は、必修科目だ。

それも1年生から受講できる。

 

が、私はどういうわけか

この講義の初受講は昨年だった。(この時はノー勉で受けて落ちましたね。この時オンラインテストだったので単位を取る絶好のチャンスだった)

 

そして2回目の履修である今期。

まぁこの講義はですね

ほとんど数学なんですよ。

内容は途中から意味不明さを増していく。院でも用いられているらしいテキスト使ってますからね。

そんで経済学のドクター教授は「皆さん高等学校の数学で習ってますから。大丈夫です」を連発しだす。

しかし私は数弱(数学弱者)だ。

(数学を使う講義は都度その範囲だけ覚えてなんとかしていた)

 

 

なんとか頑張って勉強して、数式を書いて

14回の講義を全部見た。

しかし後半の意味不明な回は何度も見ても意味が分からなくて

最後、この講義だけはオンライン試験にならなかったから

大阪に向かうバスの中で、

読書灯を付けて、教科書を読み続けて勉強した。

(蛍雪の功か何か)

 

他の講義を全て合わせても足りないほどの勉強時間をつぎ込み

試験を受けるときはもう「聴かせてやるよ。論理の律動を」という心境でテストを受けた。

テスト時間60分中、55分くらいガリガリガリガリとね、描き続けた。

周囲は投了ムードが漂っていて、私ほど数式を書きまくっている様子は見られない。

これで私は勝ちを確信して、最後の5分は舐めプをしてしまった。

朝から夜行バスで勉強し続け疲弊していて、阪神の駅から大学まで40分くらい山登りをしたこともあって。

 

それでも60点は硬いと思った。良か可は取れたなという気持ちだった。

良か可、という時点で、これはもう勝ちなのである。

私はテスト終了後わざとらしく「伸び」をして周囲に「オレはできましたよ😊」アピールをした。

が、帰り歩きながら問題を見返すと、いくつものボロが転がっていた。

60点は硬いどころか、もはや50点を取れるかどうかの計算になっていた。

 

 

なおこの講義も相対評価で、相当難しいわけでありますから

60点を切っていても合格の可能性はある。

(授業中に教授が合格点は60点ですか?と聞かれたときには「60点を取ってください」という返しだった

過去のレビューを見る限り60切りでも合格になりそうだなとは感じていた

必修科目ですし)

 

・ギリ50点に乗っている

 

・45くらいまで救済される

 

・教授が私の学籍番号を見て

なんだこいつw

まだこの講義を取っとるんか

しかも私がここで不可のハンコを押したらまたもう1年学生生活やないか?

しゃぁないなー

(バン!)「可」

 

というのを期待していて

だけど無理だろうとも思っていた。

こういう時、現実は往々にして無残なのだ。

 

・・・・・・

 

結果は「可」だった。

 

卒業できなくても、単位を全部取れてなくても、

この講義だけ可になっていてほしいと願っていた。

 

この講義は必修で後期しか開講されない。

だから落としたら自動的に来年2月も試験を受けているわけで。

 

1年生だらけの中で。

このクッソ難解な講義を。

ほんとうによかった。

 

 

 

これだけでよかったのに、卒業までさせてくれるなんて

 

 

卒業判定

 

もう1つは、再入学には今春の卒業資格がないのではないかということ。

 

私は最近、記念なので、

大学の卒業見込み証明書を発行したところ

卒業予定年月日が「2022年9月25日」になっていた。

 

私は驚愕した。

もしかして、最初っから次の9月卒業ってことなんじゃ・・・。

 

大学の再入学時のメールを見てみたが、

正式な書面のようなものは見つからなかった(ちゃんと探せばあるかも)が、

どこかのメールに軽く標準修業年限:2年

と書かれていた。

 

あいや~~~~~~~~~~~~~~~^!!!!!

って感じですよね。

 

最初から2年扱いだったのならサレンダーだ。

 

しかし、私は昨年9月ごろ、

教務に単位の問い合わせをしていた。

この単位を取れば卒業でいいですかと。

その時は「そうですよ」という回答だった。

 

その後、4年生が後期に送られてくる

現状の単位を現した紙があるのだが

私にも送られてきた。

 

また、試験の後、

我々は経営学士と商学士の2つを選べるのだが

どちらの学士にしますかというメールがあった。

(普通はゼミで決まるのだが、私は再入学だしゼミは入っていない)

 

これは単位に関わらず聞くんだろうなと思ったけど、

ただ、単位を取れたら卒業にはなるんだろうな、という予感はした。

 

私は退学前は2年以上在学していた。

再入学した時から4年扱いだった。

4年後期に卒業単位を全て取得していても

卒業資格がないのは変だ。

 

だから、卒業予定日はこれはシステム上の問題か、誤入力であろうと。

 

いずれにせよ、こちらの方が大きい壁だと思っていた。

単位を取れても卒業扱いにならない可能性がある。

もし卒業扱いじゃなかったら、↑の講義たちと違って太刀打ちするロジックが難しいし

こういう判定はまず覆らないだろうなとも思っていた。

 

 

が──────────────

 

 

結局は大学の卒業者リストに私の番号はあったので

私は今年卒業をできることになった。

 

 

4年生、卒業に必要な単位あり

卒業できないはずがなく

 

 

かくして──────────

3月で大学生生活はやっとで終わり。

4月から晴れてこの肩書きを捨てされる。

 

 

 

卒業だァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

いや~~~~~~~~~~~~~

卒業だァ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

 

 

うれしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

オレが!「学士」だ!

 

一生学士を名乗っていいんだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

 

 

いちおー大卒です

いちおー学士です

 

本当にこれを言う資格を得られる日が来るとは

 

 

もう二度と大学の講堂で授業を受けなくてもいいし

テストも受ける必要もない

オンラインで講義を受講する必要もないんだ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!

 

 

 

ヒュルルルルルルルルルルルル

 

 

 

 

ヒョウ!(初期の刃牙)

 

 

 

どうやら君も「コード」を切る必要があるようだ(初期の鎬交渉)

 

 

 

オイルが付着つくでしょーが(ボクシング部の高山)

 

 

 

今年の春卒業できてよかった!!!!!!!

 

今年の春卒業できることは全く考えてなかった。

青天の霹靂だ。

 

今年の春卒業のメリットはいっぱいある。

 

まず身分でしょ、大学生という身分を未だにぶら下げて生きることによる

実務的、精神的なデメリットはとても大きい。

 

卒業したことにより一応大卒という身分にステップアップすることができた。例えばだが、正社員就職をすることもできる。

実家を出ることもできる。

ようやくオレは「スタートライン」に建てたんだ。

 

卒業したかどうかで鬱屈とした気持ちもだいぶ違う。

 

 

時間ですよね。さっきも言ったけど、大学の講義受講時間やら勉強時間、テスト時間、調べもの色々なんかがつぎ込まれる。

特に数3も簿記3もわからなくてもなんとかなる講義は、成績発表の前に何回か来期の開講科目を見たが残ってなかった。

そもそもオンライン授業への風当たりが強く、来期もオンライン授業が開催される見込みは確定してない。

その場合、神戸に行くことになるが、それによるデメリットも多数だ。

 

 

あと精神的な時間だ。

精神的な時間って、精神と時の部屋かよって感じですが

ボクが言いたいのは

大学の講義が常にちらつくんだよ。

 

来年度の前期、講義に費やす時間に+して

その講義のことを考える時間が多々あって

それらで脳が占領されるんですよ。

 

来期、多くても6単位で

それを聞いた人は

実質ニートで遊び放題じゃんと思うかもしれないですけど

そうではなくて、100%自分の脳ではない。

しなければいけない大学という課題に脳の数割を占領されるんです。

何をしていても大学がちらつき、また、実際に邪魔をしてくるんです。

 

 

特に必修の〇〇基礎論を落とした日には

 

前期の頃から後期にはキツイ勉強が待っていると。

1年生に混じって授業テストを受けると。

 

そんなことばかり考えて、ポケモンの麻痺を若干かわいくしたような脳で1年間過ごすようでしょう

 

 

 

はとても大きいよね。

国立大学の半期の授業料は267900円であります。

弟が卒業をすでに決めていたし、決めてなくてももうこれは自分で出さないといけないと。

 

母にはもう留年したら自分で出しますと伝えていた。

すでにこの出費を痛いけれど、仕方のない運命として

今日(2022年3月10日)から見た明日(2022年が3月11日)がやってくるように、私は受け入れていた。

 

この世界にある防げない辛いことのひとつだと思っていた。

思っていたというより、それを受け入れていたんだ。

 

が──────────────

この僥倖のおかげで───────

26万円もの大金は保護された。

 

 

卒業しないことに比べてメリットは圧倒的に多数ですね。

この前に2浪4留というオリジナルとか言ってたんですが

バキの克己が「隻腕というオリジナル」と言い出した理由がわかりました。

自分を受け入れるために思っても無いのに言ってしまいました。

留年の数は少ないほどいいです。明らかです。

(ボクは3留という事実を受け入れはしますが、過去に帰っても3留絶対する!!😤 みたいに現実を正当化はしません)

 

 

──────こんなところ、何があったって

生きて 卒業さえすれば

私の勝ち

 

川本ひなた(3月のライオン)

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

学士は月明かり

 

学士はオレにとっての

「月明かり」だ。

 

ということですね

 

 

 

迷う貴方の月明かりとなる。

 

例えば哀しみが全てを奪っても

夜を灯します月明かりみたいに

ということだね。

 

 

 

 

最後の夜と 分かってたけど

窓から見える 遠くに浮かぶ月

 

avenir ~アヴニール~ / ave;new Feat. 白沢理恵 

 

 

この、大学に意識されない時間が

これからも続いていくんだ

続いていくんだ​───────

 

めうにんげん

 

 

知っていきたいことは 数えきれないほどあるの

 

ふぁーすと♥ラブ / 茶太

 

 

 

最後に、私の卒業は

ブログへのアクセスという精神的援助が重要な役割を果たしました。

 

私の卒業はブログアクセスしてくれる方々と共に。

ありがとうございました。

 

 

後日談

 

学位記を神戸市内の大学まで受け取りに行きました。

 

その時の話

2022年3月 学位記を受け取りに 神戸に行ってきました!【学位記受け取り旅行】神戸旅行行って参りました!

 

 

卒業は確定した…

大学が釣りやジョークで卒業者に私を含めたのではなかったのだ…

 

 

 

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【3月】大学3留、最後の春休みメモ ~学士が私を照らすから~

 

 

・・・・・・

 

学生最後の日(ニート生活の開始の日)の折に書いた記事

 

・【めうにんげん・今後の計画】今日は大学生最後の日ですよ!明日から『ニート・無職』にランクアップですよ

魔法少女【めうにんげん・今後の計画】今日は大学生最後の日ですよ!明日から『ニート・無職』にランクアップですよ

 

 

 

大卒は一生続く資格なんだ───────────────────

 

今日の授業は終わり!

また来てね!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!✨)

 

 

8 COMMENTS

Nagano

こんにちは。
ずっと前に、はてブで何度かやり取りしたことがあるNaganoといいます。
その後、直接お話する機会こそあまりありませんでしたが、それでもこのブログの記事を時々拝見しては、陰ながら主さんのことを応援していました。(旅系の記事も楽しく拝見しておりました)

今回、無事にご卒業が決定したということで、自分のことのように嬉しく思います!
また、同時に私自身がかつて大学卒業を決めたときの「解放感」を思い出しました。「もう大学に行く必要がない!」という紛れもない事実を、只々噛み締めていた記憶があります。

今後も主さんのご活躍を陰ながら応援したいと思います。
大学「卒業」、お疲れさまでした。

返信する
めうにんげん

>Naganoさん

こんばんは!
はてなの方でもコメントありがとうございました。
ブログを見て応援していただいたということで、あと僕の卒業が決まって喜んで下さり、とても嬉しく思っております!!ありがとうございます

Naganoさんも経験者でしたか。このステージに立たなくていい、ステージに行かなくていいって本当にうれしいですよね。

今後も活躍できるかはわかりませんが笑
変わった人生を歩んでその中身はブログも書き続けますので、たまに見に来て下されば幸いです_(._.)_

返信する
添堂厚

きたきたきたァって感じすね

「学士になった」そう言い切った君の覚悟がここで証明される

返信する
めうにんげん

>添堂厚さん

どの大学にも属さず超実践卒業だけを追求し続ける漢 めうにんげん

返信する
with絶望少女

めちゃ頑張りましたね。

めうにんげんさんのおかげで、なんかすごく勇気を貰いました。私ももう二度と諦めたくないです。今度こそ、自分の意志で続けられる人間になります。

本当に本当にお疲れ様でした。
一人の命、救ってます\( ‘ω’)/

返信する
めうにんげん

>with絶望少女さん

ありがとうございます!!

本当ですか。
命を救ってしまった。

つまり、私が世界を救ったわけです。

ユダヤの律法書によれば「一人の命を救う者は全世界を救う」わけですから。(シンドラーのリストより)

それはさておき─────────2年前の私は大学卒業なんて”絶対に”(太字)無理だと”確信”(太字)していました。
だからこそ取り返しのつかない行為(大学中退)を選択(えら)んだわけですが。

そんな状況が存在した時と同じ世界で今、卒業証書を手にし、学士の称号を帯びることができているんです。
昭和の将棋の大名人、大山康晴先生は言いました。

「助からないと思っても、助かっている」

まさにそういうことですね。

昔はこの言葉、世の中は助かってないこともいっぱいあると、自分の現状と照らし合わせてそう拗ねて受け取っていましたが。
そんなことない!!

いや、実態はどうあれ、自分の心構えとして100%「助からないと思っても、助かっている」を容認(うけいれ)るべきなんですよ。with絶望少女さん!
「苦しいけど乗り越えるといいことが起きる困難」は乗り越えたほうがいいに決まってます!
そして私は…何であれ…それを乗り越え…描いた奇跡をリアルにする人を…
be proud ofするッ…!!

応援しています!

めうにんげん

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