音痴がJOYSOUNDの分析採点マスターで90点以上取るにはどうすりゃいいですか?

非常残酷人間

「皆様、ご無沙汰しております。大学休学して恐らく中退するんですが現状人生お休み中(ニート)の非常残酷人間と申します。」

 

僕はJOYSOUND MAX2の、分析採点マスター採点スコアガチ勢を目指しているのですが、問題が発生しました。それについて立ち向かう記事です。

はじめに(僕と音痴)

非常残酷人間

「僕は(ひとり)カラオケオタなんですが今年から下手の横好きではなく、せっかく趣味なんだから

『人を感動させる歌を歌い』、『高得点を取る』ことを目指したいと思っています(現在本気で集中的に研鑽を積んでいるとは言っていない)」

参考リンク↓

karaoke woman.
【感動】カラオケ(ヒトカラ)の上達・練習方法を検討する【技術】

 

非常残酷人間

「最近ある、真実に気が付いてしまった。」

 

自分はとんでもなく音痴なのではないか。という事実に…。

 

なぜなのか?まあそれについて話すには、JOYSOUND MAX2の採点システムについて話す必要がある。

とりあえず分析採点マスターの説明を聞いてからにしてください。

分析採点マスターの5項目について

では本題に入りましょう。まずは、JOYSOUND MAX2分析採点マスターはどのように点数を算出しているのかについて。調査してみました。

 

  • 音程(40点)
  • 安定感(30点)

 

  • 抑揚(15点)
  • ロングトーン(10点)
  • テクニック(5点)

 

 

 

分析採点マスターにはこの5つの評点で採点がなされます。それぞれ解説をします。

 

なお先に言うと重要なのは配点の大きい「音程」と「安定感」です。

「抑揚」「ロングトーン」「テクニック」は配点が小さいですし、訓練を積んでいない僕でも満点近くをとれますので特に問題はないです。

 

 

問題は「音程」と「安定感」です。

「音程」は40点、「安定感」は30点分も配点があるため、ここを捨てるのは法律と経済学を公務員試験で捨てる並に致命傷になります。

 

音程

「音程」とは楽曲の音程と歌の音程がどの程度合っているか、なのですが。

 

はっきり言って、「音程」のスコアをこれ以上詰めるのは無理です。今85パーセントくらいは取っているのですが、90、95パーセント台にするのはとても無理。いやまあ僕の音程感が無さすぎるだけで、たぶん一般の方にとってはなんてことないことなのかもしれないのですけれど。

安定感

音程が駄目なら、最後に残されたのは、この「安定感」で満点近くを取ることです。

 

僕の「安定感」は毎回8割前後ですが、これを9割以上取ることで時々90点以上を出すことを目指します。そもそも「安定感」で9割欲しい!どうすればいい?って感じで調べ出したのがこの記事を書くきっかけでした。

 

 

ただ、この「安定感」というのが謎で。

公式曰く

 

音程がブレずに安定して歌唱できているかを表しています。

 

参考

カラオケの練習に最適♪分析採点マスター<br /> 分析採点マスターとはJOYSOUND.com

ということですがはっきり言ってです。「音程」「ロングトーン」と何が違うんだ。自問自答する日々。僕も調べているんですが、よくわかっていません。諸説あり、「声をはっきり発音する」説とかもあります。

 

そこで僕の解釈なのですが、

まあようするに「音痴を改善」ということだろう、と。「安定感」の点数を上げるには。「安定感」とは、「非音痴度」のことなのですよ。そう解釈いたしました。

おかしいかもしれないが。しかし音程全部あってるのと音痴はまた別の問題だと思うんだ。まあ音痴にとって音程も大事な要素ですけれど。現に僕は「音程」の点数が低いし。

 

しかし、音痴を改善って?

 

YUBAメソッドの弓場徹先生によれば、「ミックスボイスさえ出せれば音痴は改善できる(私流の要約)」だそうなんですよ。ただ…はっきり言って僕はミックスボイス出せますよ。たぶん。自称なんで本当はミックスじゃないかもしれませんが恐らく大丈夫。女声練習の副産物なんですけど。

なのに私は音痴なんです。いやーこまったこまった。ミックスボイス出せても音痴な私はどうすりゃいいですか?

 

まあこの問題については記事の後半で述べていきます。

抑揚

ずーっと一本調子で歌っていると点数がよくないです。盛り上げるべきところは盛り上げる。これは一般的にサビまでは普通に歌って、サビで一気にテンション上げるでOKみたいな感じで解釈されがちです。

僕もそれで問題ないと思います。配点が低いこともあって、気にしたことが無い。

 

ロングトーン

公式曰く

正しい音程で、安定して声を伸ばせているかを表しています。

 

参考

カラオケの練習に最適♪分析採点マスター<br /> 分析採点マスターとはJOYSOUND.com

とのことですが、これも謎。「安定感」とは何が違うのか。よくわからない。

しかし適当にやっても8~9点、時に10点満点も取れるので、これはさして問題ではないでしょう。

 

テクニック

JOYSOUNDにおける「テクニック」とは、こぶし・しゃくり・ビブラートの3項目のこと。

 

カラオケの採点の中で最も「技術」らしい項目であり、伸ばせそうだし、伸ばしがいもある項目なのだが

いかんせん配点が低すぎる(5点)。

 

というかこれらを全然できない僕が適当に歌っても3~4点くらいは取れたりするので、

ここを極めるのは、点数を伸ばすという観点ではコストパフォーマンスが低い。

 

 

JOYSOUNDの採点の特徴

ちなみにJOYSOUNDの採点はとにかく「甘い」ことが特徴と言えます。

これは相当前からJOYSOUNDシリーズの傾向としてあります。自分はHyperJoyV2とかいうDAMでいうBBCyberDAMシリーズが幅を利かせていた時代からカラオケ好きでしたがずっとそうでした。JOYSOUNDはとにかく甘い。

(逆にDAMは採点が辛い。)

 

…90点までは。

 

分析採点マスター

 

分析採点マスターの採点は甘く、適当に歌っても80点台はあっさり出せるんですが、80点台と90点台の間には厚い壁がある。

 

少なくとも僕は。90点に大きな壁があります。80点台は曲をうろ覚えでもゆうに達するのですが、90点がなかなかでない!!

 

 

そうです、JOYSOUNDの採点が甘いと言っても、分析採点マスターにおいては80点台後半くらいまでです。

他のシリーズでも細かくは忘れましたが概ね同様で、一般的に高得点っぽい80点台くらいまではすごく簡単に出せるのですが、そこから点数を積み上げ、あまつさえ100点近くをたたき出すのは非常に困難です。まあ正直昔の機種は何を基準に採点しているのか謎なところがあるのですが。特にJOY。今はそうでもないと思いますが昔はDAMに比べてJOYSOUNDの採点は相当謎でした。そういう過去もあって、テレビのカラオケ番組もDAMを採用するのでしょうよ。

 

閑話休題。

 

JOYSOUND、分析採点マスターにおいて、

80点台後半からのスコア詰めはDAM同様相当カラオケが上手くないと困難です。

僕が分析採点マスターで90点以上を出せない理由

 

非常残酷人間

「以上から、

音痴⇒安定感(と音程)の点数が低い⇒90点台に到達しない

の結論に至りました。」

 

 

毎回、「音程」「安定感」のスコアが低く(8割程度)、結果的に総合点で90点をとれたためしがない。80~85で落ち着く。80を切ることも無いのだが。

 

しかし、全国平均90点の曲はざらにあり、ようは

 

非常残酷人間

「僕が音痴なだけではないか…」

と、気が付いてしまった。

 

趣味カラオケ歴10年以上の私ですが今更気が付かされてしまった。でも、考えてみると確かに僕にリズム感は無いし、音程感(?)もない。syamuさん並の歌唱である。僕は。

 

5chのカラオケ板には「オク下が発覚した奴が絶望し再び歩き出すスレ」という、「オク下」(オクターブ下の略。カラオケ的に言えばキーを12段階下げた状態で歌う行為。男性のカラオケ初心者が「高音余裕すぎwwwwww」「女性ボーカルの曲の方が歌いやすいめう」みたいなのは誰しも通る道)で歌っていた人が絶望しつつ立ち上がる定期スレがあるのですが。

 

それ風で言えば

「音痴が発覚した奴が絶望し再び歩き出すスレ」

って感じです。

 

はあ。つらたん

分析採点マスターで90点以上を取る練習

カラオケ音痴でもカラオケガチ勢になりたい!!!!!!!!

というわけで、音痴が発覚して絶望から再び歩き出す僕が、初心に帰って1から行っていく練習について。

 

リップロール

唇を息で震わせる練習。

よく効果がわからないが、肩の力を抜いてカラオケにいいらしいぞ!!

タングトリル

舌を口の上につける。そこに息をかけていって舌を震えさせるリップロールと同様の練習。

リップロールと同じような効果がありそう!

ラガラガ発声

口を開けた状態でラ・ガ・ラ・ガ、とはっきりと発声する練習。

たぶん声の通りがよくなりそう!僕の声はこもってるんですよね。

 

 

これらを自宅で暇さえあれば連発しようと思います。

ここまでは「安定感」対策。

それと…

 

曲を聴きこむ

「音程」対策として、90点以上を出したい曲を中心に特に聞きこもうと思います。自分は楽曲は歌詞で満足してしまうタイプなので、好きな曲でも音程に大した注意を払わないんです。だから音程ガバガバになってしまうのでしょうよ。

 

好きな曲がいいですね。私のカラオケでの十八番は遠藤正明さんバージョン(ENSON)のButter-flyと坂本真綾さんのプラチナでしょうか。

これらは歌いやすいですしいっぱい聞いて研究します。

 

分析採点マスターで90点以上を取るその他の要因

 

高得点を出しやすい曲

が、存在します。これを狙っていく、つまり出しやすい曲を探し、歌って90点以上を出し自信をつける。またはなぜなのか理由を研究していく戦法を採ろうと思っています。

どの曲がーとは具体的には一応内緒にしておきます。いや言いますか。ULTRA-PRISMさんの一部の曲とか、東方アレンジのSilver Forestさんとか。高得点出しやすいです。少なくとも私にとって歌いやすいです。

今度これらをヒトカラで集中的に歌っていきます。あとはDAMとの比較も。

 

マイマイク

あとはマイマイクを買うかもしれません。マイマイクの方が得点出易いみたいです。倍音がどうとか。

CM-2000とかいうマイマイクが高得点ご用達アイテムとして知られている。

あと今まで全く気にかけていなかったが、よく考えたら共用のマイクってやばいかもしれん。自分は潔癖ではないのだが。

動画投稿

Youtubeかツイッターにカラオケ動画・音源を上げることも計画しています。syamuさんかよ。って感じなのですが。

僕の歌唱を見ていただき改善点を皆様に問いたい。

 

参考リンク

参考

分析採点|ヘルプページJOYSOUND.com

公式。

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