めうにんげんダイアリーへようこそ!
こんばんは!
2021年9月・北海道旅行
5日目
北海道東日本パス
3日目
~前回のあらすじ~
・コンフォートホテル釧路で朝食バイキングを食べた🌿🌾🌵🍃🥕
・🚃🚌:釧路→旭川(南永山)
・🏨:快活クラブ 旭川永山店
前回の記事

もくじ
9月20日 函館線・留萌線(旭川→深川→留萌→深川→岩見沢→札幌)のルート
快活クラブ
昨日は快活クラブに着いた22時頃すぐに寝て
翌5時頃起床した。
飽きつつある朝ポテを食べ───
昨日ローソンでモバイルバッテリーを受け取った時から持ち歩いてたam͜a͉zon段ボールを抱えて
駅を目指します。
今日は世間的には三連休の最終日。
石北線(南永山→旭川)
石北線メモ
1両編成。
旭川近郊区間を走る列車だが、新旭川や旭川四条といった旭川の都心にあたる駅でも誰も乗ってこないんよ。
旭川駅
我は
駅近くのセイコーマート(北海道ご当地コンビニ)で段ボールを回収してもらった。
ホームページにばっちり書いてあるが
多分やる人ほとんどいないんだろうw
我が店員さんに「段ボール回収して欲しいんですけど」といったら困惑の眼差しを1秒向けられ、「回収、あ、捨てて欲しいってこと?」「はい」「いいですよ」「お願いします」といった会話があった💦
JR旭川駅南広場
駅南口にはガーデンが広がっている。
これがですね、癒し供給量の大きそうなガーデンになっているんですよ。
本物のガーデンだと思いましたね。
花、静けさ、明るさ、空の綺麗さと高さ、色合い、木、ベンチ、大きさ、小川、配置、芝生、全てがヒーラーだ。
逆側の出口も広々としてるし、旭川の都市デザインは「最強」ですね。
今日帰宅なら隅々まで歩き回りたいんですけど。
次回、体力のある時は上川神社のあたりまで歩いてみたいですね。
なお、当初の計画では今日は早朝から稚内に行き、終電で帰ってきてここで野宿する予定だった。
夜は寒いので無謀でしたが、8月の一時期なら成立するだろう、そしてここでの野宿はとても楽しいだろう…と思った。
函館線(旭川→深川)
旭川駅を出発する函館線は大体特急列車で、北海道東日本パス的には不便なところ。
まあ旭川の「近郊(ローカル)」と言えるのは次の近文駅くらいなので、それで問題ないのだろう。
ただ、旭川駅周辺がせっかく整備された拠点となっているのにローカルな輸送がスカスカなのはチグハグな気も個人的にはしました。もっと旭川市民を惹き付けられるようなネットワークが出来るといいのに…
車窓はよかった!
深川駅
旭川から20分ほど経って深川駅に着いた。
留萌線に乗り換え。
留萌線(深川→留萌)
留萌線メモ
・1両編成、転換できないクロスシートの窓側が大体埋まるくらいの混雑だ。
なお乗客は根室線(※)と同じで大体本源的需要、乗ること自体を目的にした鉄道ファンですね。
(※

)
・乗っていて楽しい路線でありました。
農林物件の開けたランドスケープに癒される、峠下付近ではワクワクする峠のこえ方をする。
留萌線廃線論議
留萌線、深川〜石狩沼田駅間(※)は現在廃線・バス転換への協議が行われている。
かつて2本の鉄道路線が乗り入れていた沼田町(※2)は廃線に強く抵抗しているが、存続は困難だ。
JR北海道のミッションは利益と、必要とされる地域への輸送の提供だ。
超格安の北海道東日本パスでの旅行者ばかりでは維持はできない。
それに、深川で乗り換えが要る留萌線よりもバスで旭川に直結したほうが利便性も向上するだろうとも思う。
(※:留萌市は廃線に同意したので‟留萌本線”は実質的に終了することが決まった。)
(※2:秩父別町と深川市も反対しているが、これは沼田町との‟付き合い”の側面が強いように感じる。)
留萌駅
留萌だ。
留萌振興局の中心「都心」───
留萌「本線」の留萌───
かつてスターリンが留萌と釧路を結ぶ線から北を占領しようとしていた、そんな名前が出てくるほどの都市、留萌────────────
留萌駅メモ
・駅では昔の留萌本線の写真が展示されている。
多数の乗客で賑わっていた秩父別駅の写真とか隔世の感(かくせいのかん)ですね。
横浜市なんて50年前は今より全然人も少なかったのになぁ。
・いつのものか知りませんが昔の運賃表がある。札沼線が石狩沼田まであったころのもののようだ。
石狩沼田が70円なのでその付近の駅のものだと思うんだけど。
・留萌駅は駅そばのにしんそばが有名。
かけ350円、にしんそば600円だ。
しかし私は、後述する道の駅のにしんを先に堪能してしまい
にしんそばをわざわざ食べなくてもいいかという気持ちになったので食べなかった。
が、あとから食べた方が良かったと思ったんね———
にしんと立ち食いそばって明らかに合っててうまそうだったんよ🙂
みんなは食べるといいですよ。
留萌駅周辺
あんまり遠くに行ってないけど
留萌駅周辺は別に絶望的な風景はしていないんね
やや栄えている町、ってかんじですね。
ただここ数日北海道にしかいないことから、基準が下がっているのはあるかもしれん。うん、多分下がってると思う。初日に行った美幌(※)よりは栄えてるからいいか、みたいな考えをしてたし🐟
(※

)
ちなみにこの写真を撮ってた時
鉄道にお詳しそうなのでとおじさんからぼくに話しかけられた🙂
バイク旅の途中の方で礼儀正しそうなおじさんでした。
廃線の話、羽幌線とか増毛方面の話とか鉄道が寂れた話、祝日にしちゃずいぶん過疎った公園だなという話、愛国駅と幸福駅のきっぷの話などをした。
ふふ…
旅って感じするよな、こういう会話。
・・・・・・
萌えっこという用語が時代を感じるパタ
ここからは留萌で訪れたスポットについて———
道の駅留萌
道の駅で
にしんの串焼きを食べる。
にしん串焼きは2本で230円だった。
他のメニューは500円以上した。
たこ系が多くて、たこ飯とかたこ焼きとかたこザンギとか。
にしん串焼きだけ明らかに安いんですよ🙄
なのにみんなにしん以外を頼んでいた。
留萌民はたこ好きなんね??🤨
とにかくこの安さ。
これは「名物」ではなく「名産」の予感がする。
(釧路のスパカツ(※)とは違う波動を感じた)
(※

)
我はにしん串焼きを頼んだ。
時間かかるけどいい?10分くらい ということでした。
ほかのタコ系は作り置きが出てたけど、その場で作ってくれるんやろなぁ!(ワクワク)
~10分経過~
この時点で勝ち確を確信しましたが
たべてみると
やっぱり勝ち確でしたw
我「うま!あアツアツ!脂の乗った本物のにしんだァ!!」
(熱々で脂が乗っててジューシーで味も染み込んでいた!焼き加減もよい!)
道の駅という留萌の「名物」を「売りつけられる」施設なんだから
「名物」価格で2串で400円でも買っただろうに…😋
駅のにしんそばだって
にしん1尾で250円なのに🙃
・・・・・・
コスパの良い「名産」だぁ!
「本物の」にしんだ!
にしんの炭焼きっ!
うま!嬉しい!
わたしは
2枚目を購入した…!
はーうまかった!
ご飯と一緒に食べられればなおよかっただろうよ🥰
ワシが2本目を頼んだ時「持って帰るの?」「にしん好きなの?」
と言ったことを聞かれた。
「美味しかったので(本心)」と答えたら「美味しかったの〜😊」といった反応を受けた。その時お店のおばちゃんの表情が緩んでいた。明らかに嬉しそうだったが、そんなに珍しいんか…?このにしんを美味しがる人。本当に美味いと思うけどなぁ?
くしを返却する時も笑っていた。明らか嬉しそうだっとのでよかったです👼
・・・・・・
留萌振興局
留萌に着いたのは12時。
それから
駅を眺めて、道の駅でにしん4尾食べて、公園うろついて、おじさんと話をして、駅に戻ってゆっくりして(これ不要不急のゆっくりだった)
2時間ほど経過していた。
・・・・・・
あと留萌で行ってみたいところは2箇所ある
・・・・・・
・・・・・・
歩きはだるすぎなので自転車を借りることにした。
・・・・・・
レンタサイクルは3時間500円だった😗
しかも今は緊急事態宣言で16時までに返却してほしいらしい。
つまり、今からだと2時間弱しか乗れない・・・。
わたしはこの手のアド損を嫌がる(プロスペクト理論)が
この後列車が来るまで2時間程度じっとしているとか、1時間も歩き回るのはだるいので
レンタサイクルが最善手であるのは事実だ。
なのでレンタサイクルを借りて
留萌振興局に行ってみた。
留萌振興局は留萌地方(北海道の県みたいなもの)の中心となるお役所だ。
……
色々なテナントが入っていて振興局というより合同庁舎だった。
ご当地スーパー
留萌のご当地スーパーの中央スーパーを見てみた。
その土地のスーパーこそ「名物」ではなく「名産」のある場所だからね😋
・・・・・・
やっぱり魚介系が安い、しかもうまそう。
特にほっけが安い!数の子も!
その後、私は海を目指して自転車をこぐ。
海への道
黄金岬
とにかく荒れている印象でした。
だからか、見ていて楽しい海だった。
無限に時間を潰せるタイプの海でした。
留萌に行ったら黄金岬は外せないですね。
返却
海を長く見ていたかったけれど、自転車返却時間の16時が迫っていたので帰ることにした。
あとほかには、千望台(※)・留萌港(※2)・三船殉難の碑(※3)あたりも見たかった
特に三船の碑は黄金岬から数分で行ける場所にあったので…
しかし返却を優先。
・・・・・・
すぐに着いてしまった(嬉しくない誤算)
それに16時締切なのにお土産屋は16時以降も普通に営業してて、なぜ16時返却の短縮貸出をするのだと思いましたが
まあいいかね
(※千望台:留萌版の掬星台)
(※2留萌港:留萌港。)
(※3三船殉難の日:戦争中、樺太(サハリン)からの疎開船がソ連の潜水艦に撃沈された三船殉難事件の慰霊碑がある。)
留萌線(留萌→深川)
鉄方を若干名乗せて出発。
・・・・・・
半分寝てたらあっという間に深川に着いた。
にしても留萌から深川、1時間かかってない!
速い!
深川駅
深川駅ではすぐ札幌方面の特急に接続するが
北海道東日本パスでは乗れないので、45分後の普通電車を待った。
(45分なんて全然長い待ち時間に入りませんね😛)
深川駅改札を出て、近くのコープで半額のバーガーを2つ買った。
黒毛和牛メンチカツとぷりぷり海老カツバーガーだ。
うめぇ、、
函館線(深川→岩見沢)
普通 岩見沢行きに乗車する。
函館線メモ
・列車は4両(!!)くらいあったので悠々自適でした🥰🥰🥰
(留萌線の乗客たちも特急に乗って行ったようだし🙂)
・懐かしの車両にガラガラで、心が落ち着いた。
この列車に乗る頃辺りは暗くなったが、今日はそんなに疲れていないと感じた。
おまけに今日はカプセルホテル、そして明日は…w この旅行の疲れを一気に飛ばせそうになり我はほくそえんだ🙂
・・・・・・
岩見沢駅
終点の岩見沢駅で40分くらい次発を待つ。
岩見沢駅メモ
・思ったより駅舎がでかい。
・駅周辺が静かで整備されていて綺麗だ。
・ここからは、札幌駅行きの普通電車が多数出ている。
いよいよ(広い意味での)札幌に来たって感じ。
・岩見沢は「札幌」なだけあって、やっぱり留萌よりも深川よりもどこかパワーがあるというか…あるね。
・実は岩見沢に来るのは2回目。
函館線(岩見沢→札幌)
普通 札幌✨経由小樽行きに乗車。(ありふれた車両なので写真は撮ってないです)
・ついにロングシートだ🙂
・おぉ、遂に札幌行きだ😲
しかも6両編成…
・札幌駅(トカイ)が近づくと共に上がらざるを得ないテンション…
・親の声より聞いたJR北海道の英語の女性の自動放送だ…
(快速エアポートに乗って札幌に来たことがある方は
ミナミチト→セ↑?、チトセ?、エニワ?、キッタヒッロシマァ?、シ↑ン↓ サッポロゥ?、サッポロゥ?、コトニィ?、テイネェ?、オタルチッコ?、ミナミオタルゥ…
この、妙に癖があって聞きやすい自動放送を覚えているのではないでしょうか)
・車内は空いていた。
(なお、実は、
白石駅で乗り換えてあるお店を目当てに新札幌に行ったのだが
時短で既に閉まっていた・・・
ここでは省略する)
札幌駅
2017年2月以来、
4年ぶりに
札幌駅に帰ってきた!
何もかもみな懐かしいパタ!
記憶がよみがえってくる・・・(エバーテイル広告風)
札幌駅メモ
札幌はなんだか‟不可思議”だ。
北海道なのに都会…不思議…
やっぱり旭川よりだいぶ都会だ
ホテルへの道 ~地下歩行空間~
ホテルはすすきのだ。
我の感覚では、すすきのまではチカホ(※)を歩く。中島公園は電車で行く、なので
今回はチカホを歩くぞ!
(※チカホ:地下歩行空間。冬でも夏でも気候や信号を気にせず札幌駅から大通・すすきの方面まで歩けるぞ🙂)
・・・・・・
神戸市は三宮~新神戸にチカホを整備するべきだし
大阪市もそうですよ。梅田ダンジョンは新大阪まで伸ばすべき。
横浜市もそう。横浜駅からみなとみらい方面にチカホ作ってどうぞ。
なんでこんな人の流れを円滑にする手法、他都市で採用されないか不思議だなー?
~札幌駅から20分くらい歩いて~
(※大通~すすきのはオーロラタウンという地下街で雰囲気が変わる)
ホテルはすすきのからすぐだった。
BIZCOURT CABIN すすきの
今日のホテルは
ルートインが提供するカプセルホテル
BIZCOURT CABIN すすきの だ。
内装
※ビジネス!整頓エリート!
ルートインみに嫌な気持ちを覚える人はそうはいないだろう。
居室
半個室のようになっている。
私のベッドは下段だけど、その隣のベッドは上段。その隣のベッドは下段って感じで、定員を減らして上下左右に他のベッドが無い配置になっている✨
ここではカプセルホテル特有の圧迫感や上下左右の騒音に悩まされることはないはず。
(とくに今回はほとんど宿泊客がいなかったぽいというのもあるが、いてもきっとそう)
シャワー
湯舟はない。シャワーのみだが、ルートインみのあるシャワー。使いやすく格式があった。
サウナは力が入っていた。広い。いい香りもする。
ラウンジ
ルートインみのあるラウンジ。
まんがもある。今回は利用してないけど。
朝食
近くのルートインでバイキング。
で、お値段は3000円くらいでしかもじゃらんの1000円クーポンも適用できた。
札幌に住んでたら定期的に通うのは間違いないだろうね。
また、次の札幌の宿も(値上がりしてなければ)決まりだろう。
次の日
(余市を訪問、札幌でもう一泊)

感想
にしん串焼き
にしん串焼きについて思ったこと。
もしも値段が倍なら
おぉ、美味しい!
くらいだっただろう。
私はいつでも
内容だけでなく値段を結構重視して「満足」を図る。
これ、どうなのかなって思ったけど
でも、やっぱり
別に問題ないと思うんですよ。
「満足」にお金は大事なんだ。
ケチ…ククク…
観光地であってもそこはシビアになって、別にいいと思ったんだ。
私はにしん串焼きを食べて思ったのは
都内でこれをこの値段で出す居酒屋があったら評判になるだろうけど、倍ならそうでもないかな、ということ。
この評価の仕方は好ましくないと考える人が多くいそうな気はするが、私は「正しい」と思うんですよね。
関連リンク
日刊留萌新聞
参考 日刊留萌新聞日刊留萌新聞
留萌地方(留萌振興局管内)のニュースサイト。毎日人口が減っていっている地方だが、日刊留萌新聞のWEBサイトは毎日更新されている。
留萌に行く前に読んでみよう。
・・・・・・
今日の授業は終わり!
また来てね!
[…] 留萌の黄金岬に似ているパタね […]