【報告】めうにんげんダイアリーの意識を下げます。【重要】

イスラエルの国歌を考えました!【3つの神殿(Three Temples)】

New Israel National Anthem

勝手ですがイスラエルの国歌を新しく考えました。

「3つの神殿 (英語:Three Temples)」

 

1番

パレスチナ 聖なる大地

死海と地中海を渡し

ゴラン高原とガザ地区を満たす

イスラエル 乳と蜜の流れる土地

 

2番

アブラハムが微笑んだ

今再び我らは兄弟になる

力を合わせて切り抜けよう

イスラエルはノアの箱舟なり

 

3番

私たちはモーゼに導かれて

「黄金の子牛」を打ち砕いた

いくつもの困難と闘い

約束の地(シオンの丘)はここにある

 

4番

ヨルダン川は聖なる河

俺達は東方の「三賢人」だ

神殿での商売は許さない

奇跡よりも大事なのは信じる気持ち

 

 

5番

ジブリールがムハンマドに与えたのは

正義のために立ち向かう「勇気」を

神秘につつまれた岩のドームが言う

どんな時でも希望はそばにある

 

 

6番

ダヴィデ ソロモン ヘロデ王

彼らの名は オールトの雲の果てまで遍く

聖地で生まれし私たちは彼らと同じ

同じ霊力(ちから)を持っている

 

7番

主は偉大なり

宇宙をお創りになり

イスラエルはその中心なり

3つの神殿はそこにある

 

 

 

解説

イスラエルは第三神殿(Third Temple)と呼ばれることもあります。

ThirdではなくThreeに替えました。

 

イスラエルではユダヤ教徒とイスラム教徒が対立しています。

 

聖書では約束の地(パレスチナ)がユダヤ人に与えられたとする。しかしユダヤ人国家としてのイスラエルを強調するより多宗教融和国家としてのイスラエルの姿を記したほうがより蠱惑の国家に映るでしょう。それを理念として歌詞を考えました。

 

1番

イスラエルの範囲。

 

2番

聖書とコーランには、アブラハムの正妻の息子イサクが生まれたので、妾の息子のイシュマエルが追放されるエピソードが描かれています。

イサクはユダヤ人の子孫、イシュマエルはアラブ人の子孫だと言われています。

そこでユダヤ人とパレスチナ人が力を合わせて国歌を建設できるような歌詞を考えました。

ノアの箱舟という歌詞は、イスラエルの象徴の聖都エルサレムはキリスト教徒地区・ユダヤ教徒地区・イスラム教徒地区・アルメニア人地区の4つに分かれているのでアルメニアにも言及するべきだろう。そう思って入れました。ノアの箱舟はアルメニア人の象徴だ。また、ノアの箱舟は聖書にもコーランにも出てくるみたいだ。

 

3番

ユダヤ教について。

 

4番

キリスト教について。

イエスはイスラム教ではともかく、ユダヤ教では自称預言者扱いなのでなんとなく普ねいた内容にした。

4番は曲の中心だ。それを意識した。「三賢人」とはもちろん我らの事だ。

 

5番

イスラム教について。

 

6番

長野県歌の歌詞で県の偉人を上げていくのだが、それを参考にしたかった。(パレスチナの歴史的な人物を上げていき、2行目では中世以降活躍した人物を色々な民族や宗派から上げていこうと思ったがうまく思い出せなかった。 サラーフッディーンさんを入れたかったが、彼はイラク出身のクルド人だ)

 

7番

宗教の融和。

 

その他

細かい解説

細かい解説はあった。

岩のドームはイスラエルにあって、良きサマリア人っていうのは困っている人に親切で うんぬん

しかし気づいたんだ。大事なのは物語それぞれじゃない。

 

イエスは2000年前に既にたどり着いていた。大事なのは奇跡じゃない。

信じる気持ち(ハート)が大事だって。

 

外国のことは入れない

外国の地名は出さない。

ファラオとかバビロンと闘うみたいなのを入れようと思いましたが、そういうのは無用の軋轢を生むからやるべきじゃないと思ってやめた。

 

 

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