運転経験0ペーパードライバーが長崎でレンタカー運転した話

 

めうにんげんダイアリーへようこそ!

こんばんは!

 

 

 

2021年9月・九州旅行

1日目

 

 

 

 


~前回のあらすじ~

 

 

・長崎空港に到着した🐳

 

 

 

それでは開始メヨウ。

 

(成田空港→)長崎空港→レンタカーで道の駅夕陽が丘そとめ

 

・・・・・・

・・・・・・

 

 

運転スペック

 

筆者の運転能力について

 

・4年前普通免許取得

 

・合宿免許で取得。

1日延長になったが、特に仮免や卒業検定や筆記に落ちたりはなし。

 

・免許取得後、自動車の運転経験は0

 

・原付は乗り回している。走行メーターは7000kmを超えている。路上の流れや立ち回り、標識は頭に入っているはず

 

・ペーパー講習は高いので受けたくない

(免許を持ってる友達に付き添って運転したかったが却下された😥)

 

 

運転前に思っていること

 

・不安はハンドル操作と車体感覚

ちゃんと左折できるか、ふらつかないか、対向車とぶつからないか、左にこすったりしないか

 

・運転前に3時間くらい動画を見た。

車の各部位の使い方、左折のコツ、ハンドル動画、その他アクセルペダルが右前輪あたりとか、白線は左にある発煙筒のあたりを目安に止まるとか「小ネタ」もYoutubeで仕入れた。

 

 

なお、普段原付乗って考えることは

 

「車を運転してる人ってすごいな😳」

 

「車の許されるスペースせまっ!よくこんなのぶつけずにみんな運転できるよなぁ💦

自分が運転してたことが考えられん。

特に路線バスなんか神では(これは運転を終えた今でもそう思います)」

 

 

ネットでぶっつけ本番でのレンタカー運転体験談を探してみても見つけられなくて不安だった。

似たようなのはありましたけどね、

求めているのは深夜にカーシェアで練習とか助手席に経験者を載せて走るではないんですよ~🙃

 

 

今日のルート

 

 

レンタカー

 

長崎空港からレンタカー屋さんまではマイクロバスで送迎

 

そのあと、長崎空港周辺を行ったり来たりしたあと

長崎市の道の駅夕陽が丘そとめまで運転。

 

 

今日の予定

 

・長崎県をレンタカーでうろつく

 

 

スカイレンタカー

 

長崎空港のレンタカー待合室から送迎される。

いよいよレンタカーを借りる手番だ──────

 

今回なぜスカイレンタカーにしたかというと、まあ安かったからですよね。ほかに理由はない。

24時間で2500円だった。今回は免責保証もつけた。これで事故の際の支払額が基本的には0円になるはず。

免責補償は1400円と高いが、初回は仕方がないですね。今回無事故だったら次回からレンタカー付帯の任意保険だけにしようと考えた。

免責保障無しでも普通はレンタカーには保険がついていて、50000円以上自己負担をすることにはならない。

 

・・・・・・

 

レンタカーは想定よりあっさりと借りられた。

 

いくつか説明を受け

いくつかサインをして

傷を確認して

乗り込む!

 

最後に「ETCカードは持ってますよね?」みたいなことを聞かれたが

持っているはずがなくーーー

「あ、ETC持ってないです」「え(驚愕)」みたいな展開になった。

持っているのが普通なんですかね🙄

 

 

セルフ教習

 

スカイレンタカーにて

 

とにかくおれは乗り込み、そして

車の発進の手順をググっていた──────

 

 

もちろん、ここ数日間で何度も運転系の動画・WEBサイトは見ていたが

やっぱり本物を前にすると違った🐳

 

 

ノートepowerという車種だ。エンジンを発電専門にし、エンジンで蓄えた電気で色々やる意欲的な車種

 

てか、空調とかの費用も利用者に負担させるための車種だよね💦

 

 

なおこの車種の仕組みを理解せずにエアコンを使いまくったせいで

のちにピンチに陥るのでたのしみにしていてくれ?

 

 

 

・・・・・・

 

「シート動かすのはこの下にあるレバーか」

「ルームミラー!そういえばそんなのもあったな」

「サイドブレーキってなんのためにあんだ?」

「ドライブとパーキングってどう違うの?」

 

この時筆者はハンチョウで善光寺にドライブに行く回での

宮本さん以前の状態だったという──────

 

(ドライバーの方から見ると

驚愕するような内容かもしれぬ😶)

 

 

 

20分経っても出発しないので

店員さんがちょっと不審そうにこちらを見ていた・・・。

いい加減旅立たないとまずいと思った。

 

そろそろ行くか・・・

 

まずはクリープ現象で出ていく。

ブレーキペダルから足を離すと、車は少しずつ動いていく。(MT車には無い仕様ですわ)

ブレーキを慎重に踏みながら、駐車場を右折して道路方面に出る。この右折がもっとも不安だった。

 

・・・・・・

 

無事に右折を完了!

そして、いよいよ公道に──────

 

完全に車の流れがなくなったのを見て

左折をする!

 

・・・・・・

 

左折に成功した!よし・・・!

 

 

公道をゆく

 

ここからは

教習生のようなぎこちないハンドル操作ながら

臆病な運転により事故は起きなかった。

 

路上でまっすぐ線からはみ出ずに運転できるか、カーブや交差点を曲がれるハンドル操作ができるかが不安だったが

少し進むと、教習所時代の感覚を思い出すようになってきた。

 

とはいえまだまだ・・・

対向車とすれ違う際は減速。(センターラインがあっても不安で仕方なかった)

また、感覚だけでなくまだ理屈がいる番だと考え、右足アクセルペダルが右前輪、左がどの辺にあるかもたびたび左ミラーで確認しながら運転した。

 

 

 

目的地は長崎空港だ。

 

?どうしてパタ?

 

長崎空港、教習所に似てないかーーー?

 

 

長崎空港

 

長崎空港の駐車場だ。周辺は道路になっている

 

 

なので、この長崎空港で

満足がいくまで練習し終えたら

次の場所へ向かおうと思います

 

 

(長崎空港をなんだと思ってるパタ?)

 

(長崎空港すごく空いてたし

ほとんど公道なので許してください🙇‍♂️

迷惑はかけないよう心掛けました。ちゃんと駐車場から空港に行く人がいたときは道譲りましたし!)

 

・・・・・・

 

しばらくは

長崎空港大橋→長崎空港→橋→その辺の道→橋→空港→橋→・・・

 

そのうち、長崎空港は一方通行ではなく

周回できることに気づき、何週かしていた。

 

 

さすがに慣れてきたかパタ

 

次は駐車だ

 

(駐車場もめちゃくちゃ空いてたので🙇‍♂️誰も止めてない邪魔にならないところでしてました)

 

あ・・?

 

真っすぐ駐車できない・・・

 

駐車難しいな

 

難しいパタ💦

 

20分くらい練習したが

結局場所も定まらず、まっすぐ止めることもできなかった。

 

 

ここから先でも駐車の機会は何度もあった。

 

最初は隣のスペースも侵略するようなひどい駐車だったが・・・

前から突っ込めばいいことを知った。

(教習所では習わなかった)

こうすればやさしく駐車できる。

 

そして、最後のほうは後ろからも駐車できるようになっていた🐳

どこからバックするかの距離感、ハンドルの回す量がいつしか感覚になっていた。

(しかしこの感覚は北海道で運転するころには忘れてしまい、隣に車が停まっている時は駐車を断念していた)

 

 

さて──────

 

これ以上の練習は「つまらなく」なり、ほどほどで切り上げたくなった。

 

それにもうすぐ日が沈む。教習所でも夜間走行した記憶はほとんどなく

教習所以来4年ぶりのドライバーが夜道を走るのはリスクすぎるだろう。

 

 

そろそろ行くか──────

 

私は長崎県でどこに行きたいかというと──────

 

これと行ってあるわけではなかったが

鉄道では行きづらいところに行ってみたいと思っていた。

興味があるのは平戸、諫早湾干拓堤防、島原、西海、嬉野温泉などだ。

 

・・・・・・

 

 

とりあえず西海市に近く、ここからもそう遠くない

「道の駅 夕陽が丘そとめ」に行き

そこで車中泊としようと考えた。

 

夕陽が丘そとめ・・・

その名の通り、東シナ海に沈む日の本(ひのもと)の太陽が美しく見える場所だとか。

 

この時点で16時30分くらいなので

ちょうどいいのではなかろうか!

 

よし、行ってみよう!

 

道の駅 夕陽が丘そとめへの道(大村市・諫早市・長崎市)

 

道は混んでいたが、初心者ドライバーにはむしろ望ましいですね。

 

しばらくカーナビの通りに進んだが

このカーナビがポンコツなところがあって、

このままだと「夕陽が丘そとめ」ではなく長崎駅付近に来てしまうルートなのだよ💦

 

駅周辺は道路混雑してそうだし、これが最善ルートには見えなかった。

ので、長崎市内のセブンイレブンでルートを組みなおしつつ、食事をした。

 

この時点で18時過ぎで、夕陽には間に合わなさそうだな。なお奥には建設中の長崎ルート新幹線(※)が見える

※長崎駅~武雄温泉駅を結ぶ新幹線路線。日本初の他の新幹線と接続しない新幹線

 

 

 

あんまり関係ないけど

コンビニにじみ子の女の子がいて

おつかいか何かと思ったら車を運転して帰っていって驚きました

 

 

そうかパタ

 

 

For 道の駅 夕陽が丘そとめ

 

① 海へ向かう山道

 

そしてーーー

新しい最短ルートは山道だった・・・

 

私は山道でも慎重にブレーキを踏みながらカーブを曲がっていった。

ロットを乱してしまった。

 

そういえば教習所で、登り坂ではブレーキ使わないで、って言われたな

 

また、途中で日が落ちて危惧していた夜道の運転になってしまった。

さらには道に迷い、謎の隘路を通行したり、迷惑方向変換をしたり🙇‍♂️

やっとで山道を抜けた。

 

・・・・・・

 

市街地に出た──────

(上の地図でいう長与駅のあたり)

この辺りは明るかった。

 

長与駅付近から、再び夜の山道へ入る。

 

街灯がすくなく、暗い。

まがりくねった縁遠い長崎の夜の山道だ。

 

今回の運転では、実は危ないところはいくつかあった。事故があってもおかしくない世界線の分岐があったと思う。

ただ、この夜道はペーパードライバーじゃなくても、地元民じゃなければ危ないと感じた。

 

しかしなんとか抜け

ついに東シナ海が現れた!

(暗くて全然見えなかったけど)

 

 

② 道の駅への道

 

ここまでくれば道の駅ももう少しだ。

 

相変わらず街灯もない闇夜を

ロット乱しになることをいとわず

ハイビームでゆっくりゆっくり照らしながら進むと

そこには道の駅が・・・!

 

 

 

ついに今日のお宿についた

 

道の駅 夕陽が丘そとめ

 

 

しかしそこには車も何も無く、私のみいた。

私が来た途端キラキラ改造バイク2人組が現れる。

 

あ(察し)

 

 

まずこの道の駅さぁ…集落と隔離された場所にあんだわ

それゆえ、人の目がない

どうしてここで暴走族と一夜を、というか今から時間を過ごせるよォ(FEAR)

 

 

逃亡!ファミリーマート

 

 

しばらく私は来た道を逆走して、集落が存在する場所まで戻り──────

ファミマの駐車場にいた。

 

駅からだいぶ離れた地域なのに、高層マンションがあり異彩を放っていた

 

ファミマに1時間以上はいただろうか。なんとなく、あの道の駅に戻りたくない気持ちが収まってきたし、戻るしか選択肢も無かった。

 

(長崎駅付近には快活があるみたいだが、そこに戻るのではなんのためのレンタカーだッ)

 

……

 

意を決して戻る。

 

道の駅再び

 

 

 

バイクコーナーには結構な暴走族…いや、バイカーなんですかね

がいた。

 

車は3台に増えていた。

一台はカップル。もう1台がおそらく車中泊の軽自動車だ。

私は彼の存在に救われた。彼が無事いるんなら、私が道の駅車中泊を怖がりまくってるのは杞憂なんだろうよと。

彼が今日車中泊をする限り救われる。カイジと佐原みたいなものだ。

 

 

ていうか怖がりすぎでしょw冷静に考えてみよう。

車のドアをロックしていれば時間は稼げて、その間110番で「長崎市の道の駅で襲われていまーす!」これで一発じゃん?

 

 

 

バイクコーナーからは距離を取り、車中泊おじさんよりさらに奥の場所で駐車した。

 

 

 

ふぅー!!

寝床を確保したんね!

 

 

あとは無事車内で寝られるかどうかだ!

 

 

一段落したのでわたしは前にすると約束していたツイキャスを始めた。

2時間くらいはしていた。

 

この道の駅から見る星空が、家から見える星空に比べて明らかに数が多いこととか、島原の乱の話とか、横浜市歌歌ったりした。向かい側に見える五島列島がきれいな話もした。

 

遠くに見える明かりは五島列島のもの

 

ツイキャスは深夜に終わった。

あとは寝るだけに見えますよね。

 

ねむい

 

おやすみ・・・

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

今日の授業は終わり!

 

また来てね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、これで終わりだったらよかったのだが

このあと、私は深夜4時近くまで寝られない事態に陥るのだった。

 

 

 

次回

 

深夜にロードサービスを呼ぶ羽目になってしまった。どうして

 

深夜の道の駅でバッテリー上がりにしてロードサービス呼んだ話

 

 

余談

 

レンタカーの理由

 

なぜレンタカーを借りることにしたか。

私も最初は空港からバスで長崎駅に行き、長崎駅周辺で観光することを考えていた。実際に宿も取っていた。

しかし──────

全滅といっていい

 

コロナ禍において、長崎県への来県は全く歓迎されてないようだ。

長崎駅周辺に行ってもどこも空いていないため断念した。

 

ぶっつけ本番レンタカー運転の感想

 

原付は生きた?

原付を運転していることはかなりアドだと思う。

標識の知識や路上の感覚・流れもそうだし、ハンドル感覚だって車と大きく変わらないでしょう!

 

 

てこずったところ

車ってそんなに難しくできてないことがわかった。

一つ挙げるなら駐車ですが、それも教習所の車と違って後ろの映像が見えるのでかなりやりやすい。

 

ぶっつけ本番レンタカーはおすすめできる?

 

おすすめはできないですね

 

自分もはっきり言ってヒヤリ・ハット手前の行動や判断が何度かあった。

臆病なのが幸いして事故にはなりませんでしたが。

 

 

確かに車は、ほとんどすべての人が運転できるようになっている。

でもやめよう。万一やるにしても保険は最大限加入したうえで、めちゃくちゃ臆病になって運転してください。

 

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今日の授業は終わり!

また来てね!ヽ(・ω・ゞ)

 

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