【感謝】二浪三留で大学卒業できました。【報告】

【食事が最強】千葉のホテル「グランビュー岩井」に行ってきました!

 

 

めうにんげんダイアリーへようこそ!

こんばんは!

 

 

 

千葉県の南房総にある、『展望温泉付きコンドミニアムホテル グランビュー岩井』

に泊まりにいったので、その時の感想をまとめました!

 

千葉県のブロック割(-5000円)、じゃらんブロンズ会員クーポン(-2500円)を使用してかなり安く泊まれた

 

 

展望温泉付きコンドミニアムホテル グランビュー岩井

 

のどかな南房総市岩井の中で存在感を放っている

 

ふむ

 

コンドミニアムホテルに泊まるのは初めてだった。マンションみたいになってるんですね

 

のどかな景色が広がる。朝、展望温泉のある12階から見るともっとこの景色は良いです

 

部屋に入った────────────

 

左右には洗面所・お風呂とトイレ

 

 

充実したカップボードだ

 

 

なお、蛇口が二つあり

温泉を消毒したものと、普通の市営の水道だった。

飲用水は市営の水道を飲んでください、とのことだった。

 

温泉でいいじゃん・・・

 

私は温泉水を飲んでいた。

いつもと違う味だ🙂

 

 

以下食事について。

10000円という料金以上の価値を感じるゆうげ・あさげだった😋

 

夕食

 

!!

 

アジ、ヒラメ、スズキ、マダイ、キンメ、カンパチ、クロダイがあった。

 

いつも回転寿司ばっかりのオレには

このそれぞれの魚の違いを堪能することは

できなかったが──────────

 

 

「とにかく旨い魚」(クロダイ)うめえ!パク

「とにかく旨い魚」(スズキ)うめえ!パク

 

お刺身に舌鼓を打ち続けた。

 

 

千葉の地魚ですかねこれ

なんて旨さだ

 

それだけじゃない。

 

ホテルによくある、チャッカマンで火を付けて温めるやつもあったし──────────

 

 

みそ汁もやたらと美味かった。

「手抜き」を少しも感じない😭

 

 

サザエとか煮付けとか海老もあった。

 

ごちそうさま・・・

 

我は10000円(2500円)でこれだけ心と贅を尽くしてくれたグランビュー岩井様に感謝の意を込めて

大根や大葉まで全て平らげた。

 

楽しい時間だった

 

朝食

 

朝食バイキングも心と贅を尽くしてくださったものだった。

 

アジの干物、マーボーナス、雑穀米、漁師ふりかけ、大根おろしとしらす、煮卵、サラダ、イカの塩辛など

 

全てが「レベルが高い」!!

 

二週目だ──────────

 

特にみそ汁、イカの塩辛、マーボーナス、漁師ふりかけ、オクラ、温泉卵、煮卵が美味だった🥰

この食事は「答え」ですね。

 

「ごちそうさま」「美味しかったです」

そういったことを口に出す宿泊客が多かった。

私も同感です。

(私も返却時感謝をおつたえした)

 

 

1時間弱食べて腹八分目になった

どれも美味いのでもっと食べてたかった・・・

 

温泉

 

温泉は12階にあり、夜は全然外が見えなかったが

朝入ると海が見えることが視認(わか)った。

泉質も温泉感は少しする。ここ岩井は温泉郷として過去は賑わったらしく、今でも小規模な民宿が立ち並んでいるので、本物の温泉なんだろう。

 

・・・・・・

 

グランビュー岩井さんは「答え」ですね。

 

 

以下、おまけとして

利用した交通手段(京急・東京湾フェリー・内房線)の感想を記しておきます

 

 

 

京急

 

横浜から京急久里浜まで全席オール転換クロスシートの車両で移動した。なんてすごいんだ🐳

 

京急久里浜駅~フェリーのりば

 

バスもあるんですが歩いていきました。2kmなのでゆっくり歩いても30分ですかね。私は歩く効用が高い区間だと思っています。

 

 

ここは京急久里浜駅前の商店街です

 

写真右に見える金券ショップで

帰りの時差回数券を買ったんだが

これを翌日鋸山かフェリー乗り場でロストしてしまった😭😭😭

 

おとなしく帰りに買うんでしたねぇ

(なぜか帰り営業してないかもなどという、いらぬ不安に配慮してしまった)

 

フェリーのりばの近く

 

砂浜歩くの好きなンだよね🐳

 

 

ペリー公園があってペリー記念館もありました。

ペリーと言えば下田浦賀のイメージなんですが久里浜にも来航していたみたいです。

 

東京湾フェリー・久里浜港

 

久里浜港・フェリーのりば

 

このフェリーターミナル内には食堂があった。横須賀海軍カレーや海の幸が食べられてよさそうな食堂だった

ランチタイムはご飯大盛りもできるのでその時間帯にいくのがよかろう

 

近くの漁師料理よこすかもうまそうパタ😋

 

東京湾フェリー

 

神奈川県の久里浜港と千葉県の浜金谷港の間、11.5kmで結ぶ。

 

 

桜島フェリーより少し小さい気がした👼

 

行きはずっと外で40分間海を眺めていた。やっぱりフェリーは楽しいね

 

船内でも快適に過ごせる。帰りは鋸山を歩き回って疲れていたので船内で過ごした

 

行きはガラガラ、帰りもそれなりに人がいる程度だった。

 

海は「答え」ですよね

 

 

なんで海がこんなに気持ちいいかって

 

「人間」が無いからだと思った──────────

 

おや──────────

 

 

 

潜水艦もいた。何軍の潜水艦か知りませんが

 

浜金谷港に着いた──────────

 

 

浜金谷駅

 

浜金谷港で下船してから

浜金谷駅まで7分くらいの余裕がありました。

 

私は事前調査から「大丈夫でしょ」と判断し

「浸り」つつゆとりを持って浜金谷駅まで歩いていったんですが──────────

 

ゆとりを持ち過ぎた

 

最後の方は走った。駅でのこ線橋は計算外で、全力で走った。

浜金谷駅を通る内房線の本数は1時間に1本だ。

私は運転手さんが私を視界に入ったのを確認し、乗せてくれるだろうと思ったが

乗せてくれなかった😭😭😭😭

 

かなしいンだわ──────

 

かなしい────────────────

 

あと20秒あれば…普通に乗れた…

 

(ドア押しボタン式なのを忘れてた可能性もあるが、多分閉められて押しても開かない状態だったかと

かなしい😥)

 

降車客のおじさんに「乗れなかったか、次までしばらく時間があるぞ」といった悲しい指摘を受けた。

 

次まで1時間もある────────────

 

私は浜金谷駅を若干散策しつつ、フェリーターミナルや土産物店を見物、フェリーターミナルの椅子でグラップラー刃牙を読むなどして

なんとか1時間をつぶした。

 

謎のおしゃれ施設があった。部屋がいくつもある

 

ベイサイド金谷というこの施設は

この翌日にオープンしたようだ。

宿泊施設らしいのだが1泊25000円もかかるようだ⁽⁽◝(ˊʂ˴⁎)◞՞

 

 

なお、この時フェリーターミナルの売店で見つけた焼きのりとあおさは

翌日、お土産として購入した

 

外房線(浜金谷~岩井)

 

外房線に乗るのは中学生の時以来だった。

 

目的地の岩井駅

 

車窓も車内も、東京都の隣で圧倒的「都会」の千葉県にしては随分「田舎」な雰囲気を感じました。

まるで大分県を走る日豊本線や、常磐線(東京都~宮城県)の北の方のようだ。

 

対岸の京急久里浜は品川までの直通がびゅんびゅん走っているのに。

神奈川県を走る東海道線の末端の真鶴や湯河原はもっと‟栄えている”のに

不思議だと感じた。

 

が────────────────

 

千葉県は、千葉駅・蘇我駅がJR中央線でいう八王子や立川みたいなもので、

多分木更津と君津は高尾みたいな存在なのだろう。いや、もしかしたら大月(山梨県)かもしれない。

 

いずれにせよ、拠点の千葉や木更津より更に遠く離れたこのエリアから東京まで日常的に通うのは現実的ではなく

それならこち亀の大原部長が住んでそうな雰囲気が出てくるのも‟自然”ですね。

 

ここは「東京」ではないのだ・・・

 

 

岩井駅・逆側

 

 

鋸山

 

 

ホテルをチェックアウトした後鋸山(のこぎりやま)にロープウェーで登ったのですが

その話は次の記事で

 

鋸山記事

【感想】日本寺(鋸山)を登って、廃仏毀釈の爪痕を感じてきました

 

 

 

次回

 

 

あと、浜金谷港のすぐ近くに鋸山美術館があるみたいで

電車やフェリーの待ち時間に訪れるにはうってつけでしょうよ。

(案内が全然無くて気が付かなかった)

 

・・・・・・

 

 

今日の授業は終わり!

また来てね!

 

 

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