昨年(2022年)
北海道は白老町にある
「ウポポイ 民族共生象徴空間」に行ってきたメモ
室蘭の近くにあって
アイヌ民族とのつながりが深い町だ

札幌から特急で向かう。途中、海沿いを通るあたりが一番楽しいです
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白老駅
昼の白老駅は静かだった🫠

駅近くの公園(奥にはウポポイ)

10時~12時は×
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なんということだ!
10時~12時に来てたらアウツだったのか
ウポポイは事前予約が必要なのだが、わかりにくい(syamuさんの「第二回OFF会の参加方法をレクチャー」並みにわかりにくい)
なんでこんなわかりにくくするんだろ?「前日までの事前予約が必要です!」ってばーんと張り出してほしい🙄
私は13時に来たので
なんとか無事に入ることができた
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ウポポイだ

景色が最高なんよ!

学校行事で来たであろう小学生以外はあまりいなかった。コロナ禍だからね

ポロト湖っていうんだって

ベンチに座って無限にぽけーっとできる

ベンチ近くの小川の水の流れる音に癒される

アイヌの民族楽器の野外コンサートが行われていた。

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伝統的な小屋で、アイヌ民族の紙芝居が行われていた。
内容覚えてないけど
アイヌのおねーさんの声と話し方がよかった

なみのりしたい

休憩スペース

この建物は国立民族アイヌ博物館

こんな感じなんね

アイヌと和人の人口比
しかし、今日でも確かに存在する

博物館の2階から見たウポポイ

これはなんだったかな(すっとぼけ)

ずっとここにいたいね、好きだよみんな

どこにいても、同じ明日を

信じてる────────────
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感想
まとめ
自然環境がとにかくよくて、ぽけーっとして楽しめた🙌
あれこれ
・展示も民族博物館も紙芝居も3Dシアターもアイヌ民族の方が伝統的な作業をしているのを見られるのもどれもよかった
今回は時間の都合上できなかったが体験型のイベントがいろいろとあるので、それに参加すればもっと楽しめると思う
・園内の職員はアイヌ民族の方だった。なぜなら彼女ら、彼らはアイヌ語の名前が書かれた名札をつけていたのだ。
ウポポイではアイヌ民族の方が主体となって運営されているのだ。本格的な場所なんだなここは、オレはそう思いました。
…いや、それは日本人だけど雰囲気を盛り上げるために書いているだけじゃ、と思っている人もいるかもしれないが、あの方々はアイヌ民族ゆかりの方々なのだ…オレはそう感じた。あの方々は”アイヌ”なのだ────────────
・松前藩は商場知行制で鮫トレはするわ、シャクシャインの戦いでもクナシリメナシの戦いでも卑怯な手を使っていて普通にクズ野郎だと思いました。これが”武士道”ですか😾 第二次大戦中のドイツの捕虜は民族によって生存率が違った(イギリス人の捕虜はまあそれなりの待遇だったが、ポーランド人やロシア人の運命は悲惨だった)。それ同様舐め腐ってたんでしょうねアイヌを。今では松前は衰退して青函トンネルのルートからも外れ線路はひっぺがされざまあみろって感じですね😛
・オソマという言葉はある場所で見かけることができた。
みんなも探してみよう。
・屋外メインの施設なので、日焼け止めを塗りたくってくるんだった。7月とはいえ白老は結構暑い🥲
・帰り、白老駅を出る札幌行きの特急は結構人が乗ってたので立ってたら車掌さんが、苫小牧であの席空きますよと教えてくれたのが印象に残っている
ありがたやありがたや🥰
Bloom 心に芽吹く花
お水をあげましょ 育てましょ
ちょー反則 その笑顔
おひさまだって適わないっ
CHU*LIP/ちぃむdmp☆