2019年5月26日 TOEICを受験してきました・反省メモ

I took a TOEIC exam.

meu_ningen

皆様、ご無沙汰しております。大学院浪人をしているめうにんげんと申します。

 

さくじつ私はTOEICの試験を受けてきました。

その感想と反省について。

 

 

結果

meu_ningen

今回のTOEICですが、あまり良い点数ではありませんでした…

 

前回(2年前)受けたとき760点だったと思うんですが、これよりも下がっていることは間違いないでしょうよ。

 

リスニング:あまり自信がない。300点といったところか。

リーディング:250点くらいでは?

 

 

リーディングがはっきりとひどかったです。英語脳(TOEIC脳)が最後まで覚醒せず、解くスピードが遅すぎた。Part7がほとんど終わりませんでした。

40問近く「塗り絵」をしてしまった。

 

全体的に自信をもって答えられた設問が少なく、600点行けばいい方だろう。

 

 

原因を整理し、反省する

meu_ningen

こうなったのは言うまでもなく僕の責任であります

 

理由1:英語脳がなさすぎた

私は当日英語脳(TOEIC脳)が一切ありませんでした。

 

この理由は、僕が試験の直前1週間ほとんど一切英語の勉強しなかったためです。

なぜしなかったかと言うと私の頭の中をある不安がもたげてどうにもできなかったからでございます。この不安と言うのは私が目指している大学院の受験資格が得られない可能性がどうも高そうだということがわかってきたからなのですが…もうその話は後に譲るとして。

 

当日の朝になってもたいした勉強行わなかったため英語脳が覚醒せず、最後の最後まで全く集中できない脳みそで戦わざるをえませんでした。

 

私は強く反省しています。なにより、母に申し訳なさすぎる。

 

反省:

次回、来月のTOEICを受けるのですが。来月のTOEICでは、

 

1:最低でも直前1週間前は公式問題集を徹底的に解き続け、英語脳の状態に持っていきもちろん当日の朝も英語を勉強する。

 

2:今日から毎日英語の勉強をする。最低でもTOEICのアプリはどんなことがあっても毎日、試験日までは続けるだろう(本日分 済)。

 

理由2:トイレ問題

TOEICの試験は、

12時半から1時までが試験の説明など

1時から45分間リスニング

その後75分リーディング

という試験試験形式で、150分間もトイレに行けないわけです。

 

しかし私は12時ごろ水を大量に飲んでしまい。12時半ギリギリにトイレには行ったのですが試験の説明をしている12時50分ごろからかなりの尿意を催し、そこからずっとおしっこを我慢しながら試験に望まざるを得ませんでした。

 

「は?」「なめとんの?」と思われることでしょう。これはいけません。

 

反省:

次回は11時半ごろに水を大量に飲んでそれ以降は飲まないこととします。

 

理由3:出かける前に母とけんかをしてしまった

これはかなり些細な理由ですし、ほとんど関係ないのでさらっと書きます。

 

当日、僕はすごく着て来たかった気分のチェックのシャツがあるんですよ。しかしそれを母にかなり駄目だしされた。「それは冬物」「暑すぎる」僕はとにかくそれがしっくりくる気分だったので、どうせ暑かったら脱ぐし会場は冷房きいてるだろう、と話したのですが、「家出た瞬間脱ぐことになるw」などと言われました。僕は面倒くさくなりそこまでケチがついた服を着てきたくなくなった。じゃあ着るのやめますと言い普通のワイシャツを着てこうとしたら、「いや、着ていって。着て後悔すればいいと思ってるから」などと言われ、僕もちょっと怒ってしまい、いや絶対着ないと言ったら母はヒステリーを起こし、「絶対着てって」「どうせそれ着てかなかったの理由にして点数低い言い訳するんでしょう」とか叫ばれたんですよ。

 

この朝の一件で僕は物凄くテンションが下がってしまった。

しかし、どちらかといえば僕が悪い。なぜなら母は善意で言ったことだし、僕のこだわりは「正しくない」からだ。理(rationale)は母の方にある。

それに、この一件があろうとなかろうと、関係ないんですけどね。悪かったのは英語脳を全く覚醒させていなかった自分に問題がある。英語脳と本件は関係ない。ただ、このようなささいなけんかがよりによって当日の朝に怒ってしまったのは不運だった。

 

 

 

余談:

凄く暑い日だったので、魅力的なファッションをした魅力的な女の子が多かった。

僕は女の子の服装は冬場の方が好きです。

 

 

他にもいろいろと思ったことはあるのですが、TOEIC受験感想記事ということで、このあたりにしておきます。

コメントを残す