【報告】めうにんげんダイアリーの意識を下げます。【重要】

【北海道東日本パス最終日】 仙台→東京を常磐線で!&北東パス総括

 

めうにんげんダイアリーへようこそ!

こんばんは!

 

 

 

北海道・東北旅行最終日の記事です!

 

 

1日目

羽田空港~女満別空港

道東レンタカー(サロマ湖・網走監獄ほか)

 

・・・・・・

 

8日目(前日)

青函フェリーで青森へ

大湊に立ち寄りつつ在来線で仙台へ

「ホテルクラウンヒルズ 仙台青葉通り」に投宿

 

最終日(この記事)

仙台から常磐線経由で横浜まで帰還

 

 

・・・・・・

・・・・・・

 

 

 

前日21時前に就寝、5時頃に目覚めた。

 

 

ホテルクラウンヒルズ 仙台青葉通り

 

これはホテルの朝食だ

 

バイキングなのでなんの不満もなし。

仙台名物の笹かまぼこもあった。

笹かまぼこは仙台名物なんですね。

また一つ賢くなりましたね。

 

朝食後はゆっくりしたり、入浴して過ごした。このホテルは11時チェックアウトなのでな🙂しかし・・・

ゆっくりしすぎたかもしれんな😒

 

仙台から東京 東北本線で行くか?常磐線で行くか?

 

仙台から東京(上野)へ普通列車オンリーで向かうルートは2通りある。

 

東北本線と常磐線。

前者の方が素直で普通のルートとされる。

 

しかし!

ホテルのチェックアウト時間の10時~11時くらいに仙台駅発で東京へ向かうことを考えた場合

どうやら常磐線ルートの方がよさげ(※)(※2)なので

常磐線を選択ーーー

 

※東北本線だと途中6回(白石、福島、郡山、新白河、黒磯、宇都宮)乗り換え。

乗り換え駅でもそこそこの時間を待たされる。

結果、仙台駅9時59分発の列車で都内には17時ごろ到着する。

 

常磐線では仙台駅10時36分発の列車で3回乗り換えで都内到着はほぼ同じ。車内も常磐線の方が空いてそうだし常磐線にしました。

 

※2今回の常磐線の乗り継ぎは、いわきでの30分待ち以外は理想形だった。

それでも乗り換え・待ち時間マシマシで宇都宮線内で快速に乗れる訳でもない東北本線ルートと所要時間はほぼ互角だった。

不思議だけど🙂東北本線の方が早く着くパターンの方が多いのは間違いないようだ。

 

常磐線 普通 原ノ町行き

 

仙台 10時36分発

仙台駅から県境を超え福島県の原ノ町駅まで行く列車

(写真は撮っていない)

 

 

ホテルを28分頃チェックアウトし、36分発の常磐線に乗るために結構走ったーーー

 

 

・・・・・・

信号を飛ばすため地下を経由し

間違えてても文句は言えないようなか弱い案内に従った結果

たまたま、仙台駅に繋がるデパートの改札口へと至った。

 

(。´-д-) =3

 

 

この季節は冷房が弱いからあんまり走ると車内で1人サウナになるのが嫌だ(汗っかき並感)

間に合ったからよしーーー とできるわな。

 

・・・・・・

 

・東北地方によくある車両の6両編成だった。6両なのでもちろん座れる。仙台の隣の長町からはボックスシートに座れた。

 

・岩沼で東北本線と別れる。

また上野(※)で会おうぜ😛って感じですね。

※Wikipedia的には日暮里ですかね😐

 

・岩沼を出てからは田んぼオオメのランドスケープが広がる。

途中の田んぼの中を高架で走るあたり、昔パレスチナのガザ地区にユダヤ人の入植地があったのだが、そこへ通じるユダヤ専用道路って感じがしてよかった。

 

田んぼの上を高架で走ってるんですよ

 

常磐線 普通 いわき行き

 

原ノ町駅 11時59分発

福島県内の移動列車

 

常磐線によくいるやつ!

 

 

・原ノ町で3分の乗り換え。こういう乗り継ぎは将棋で言えば割打ちの銀(※)みたいなもので、思わず嬉しくなりますね☺

※銀で斜め後ろから金や飛車を狙う手筋。お手軽に確実に得ができる

 

5両編成なので楽勝です☺️☺️☺️盛岡あたりは2両しかないのに常磐線は太っ腹なんよ🐱‍🏍

 

・「夜ノ森」←この駅名センスよすぎませんか?

 

・いよいよ車内には首都圏の路線図が。

 

・この辺りは福島第一原発も近く、10年前の東日本大震災で特にクローズアップされた被災地だ。

 

・・・

工事が行われていた。しかしそれ以外では、今回はだが、人はおろか車の通行もあまり見かけられなかった。

 

・この列車に乗るといわき駅で非常に本数の少ない磐越東線の郡山行きに素晴らしい接続で乗り継げる。

 

いわき駅

 

いわき駅では次の列車まで30分の待ち時間がある。

ファファファ(キョウ)、30分なんてもはやバリア(障壁)でもなんでもないんね🧟‍♂️

 

いわき駅は結構マンションとか立ってた。この地域の中心都市なのがはっきり見て取れるね。駅前が整備されているし自動改札もあるし!

 

福島県内で1番人口があるのがいわき市らしい。道理でね!

郡山市とほぼ同じくらい、福島市よりはっきり人口が多いんね。

 

いわき駅を出ると右手は中心街、

左手は昔あった磐城平城の遺構っぽいのが残ってほのぼのしている。

 

・別にひらがな地名アンチではない、むしろ推進派なくらいだけど

いわき駅は磐城駅の方がカッコよいと思うんよ🤔

 

常磐線 普通 水戸行き

 

いわき駅 13時48分発

福島県のいわき駅から茨城県の水戸市へ向かう列車

(写真は撮っていない)

 

ボックスシートに座れなくなるのが嫌なので13時半ホームに行ったが、既にそこそこの人がいた。

でも結局はギリギリにきてもボックスシートには間に合いくらいの混雑でした。

 

列車は10分前にホームに到着した。

前の列車と同じ車両。

 

 

 

・この区間から発車メロディー有り。ご当地メロディマシマシだが大体すぐ切られる。

 

・この区間は10両の車両もある。家の近くより長いやん🙂

 

・この辺からよくあるJR東日本な乗車感が出てくる。

 

どの駅でも乗客が乗ってくるし、農林物件だらけの車窓は無くなるし、駅に駅員はいるし。大湊線の大湊〜下北駅あたりの風景が続くと言いますか…

中盤のダンジョン雑魚が序盤のボスより当たり前に強い感じで、特急が止まり留萌線が分岐するJR北海道の深川駅より栄えてるっぽい駅が当然に続くんですよね。

 

この地域では人口は減ってるとはいえ、北東北や北海道のような人の気配がしないような車窓はもういない。

 

「上野東京ライン」ですもんね。いわきからは東京まで普通列車でも乗り換え1回、3時間半という、鉄道趣味でなくても我慢出来るような距離感だ。

もちろん、ポピュラーなのは特急列車の利用で東京に行くことだろう。特急なら東京まで2時間くらいで快適に到着出来る。

 

そのため。沿線には‟危機感”がないのだ。東京からの距離、人口的にも当然そうだろう。普通列車の本数的には、いわき駅あたりと青い森鉄道でそこまで差はないのに沿線の雰囲気はだいぶ違うんね…

 

日立駅周辺とか日立市内での生活圏が都市圏だと思うんよ。日立から普通で東京まで通勤するのは無理でしょうよ。(首都圏には接続していない)なのに🤔

 

 

エニウェイ。とにかく

 

普通の車窓になってきたので

このころワシはプライムビデオを見て過ごしていた。

 

勝田駅

 

勝田駅で始発に乗り換えるんね。

 

普通列車は特急の発車を待っていた。特急ホームでは多くの乗客が特急を待っていて、上野行き始発の車内より多いくらいだった。まぁ勝田から東京は特急が普通でしょうよ。

 

常磐線 普通 上野行き

 

勝田駅 15時24分発

首都圏とベッドタウンを結ぶ列車

(写真は撮っていない)

 

 

勝田駅は一種の関所だ。東海道線でいう熱海みたいなもので、ここからは名実ともに「上野東京ライン」ですね。(この電車上野止まりだけど) 帰ってきた、って感じですね。どんどん街の濃度が上がっていく。もはや大湊や深川が比較の対象にならない。

車社会は終わり。老若男女が鉄道の範囲と規模の経済の恩恵に預かる鉄道社会だ。

線路沿いは緑たっぷりでも、駅周辺はきっちり建物が建っている。

 

JR北海道とか青い森鉄道って特有の客層があるよね

 

若い人、学生、ヨボヨボおじいちゃんおばあちゃん、乗り鉄パタ。現役世代が全然鉄道にはいないパタ

 

 

・10両編成で土浦からは5両編成増結した。増結してから冷房が少し強めになった。

今日は東京の最高気温が30度になるほどの今年最後の真夏日ではないかという暑さで、いわきからずっと少し蒸し暑く汗ばむ感じで助かりました。

 

 

弥生軒(我孫子駅)

 

途中、せっかく通ったんだし弥生軒の巨大唐揚げ食べてくか。という気持ちになったので、食べました。

 

唐揚げ単品160円。写真が微妙ですまねえ

 

直前に車内でサンドイッチ食べてたので唐揚げ単品にしましたが

そばも美味そうなのでそちらにしておけばよかった(-_-;)

 

若干硬いがもも肉だし美味しいんね!

またソバツユが美味いんですよね。この駅そばのつゆってなかなか市販のめんつゆでは再現できないんだよね🙂

 

あれ?

でもこれ中学生くらいのころ何度か食べたけど当時は100円くらいで食べられたような🤔

 

 

しかしそれでもいい。

 

いや

それでいいんだ。

 

弥生軒の唐揚げは全然我孫子駅の「名物」として成立するよ。

 

ファミチキとかケンタッキーのオリジナルチキンを値段と一緒に思い出してほしい。

この160円の弥生軒唐揚げの優位性がすぐにわかる。

 

つゆもかけてくれるし、七味もかけられるし、水も飲み放題だ

 

100円時代が安すぎるパタ。今も十分コスパ飯として通用するパタ

 

上野東京ライン(常磐線) 快速 品川行き

 

我孫子駅 17時19分発

ベッドタウンと都心を結ぶ列車。農林物件は一切見えないのが特徴

(写真は撮っていない)

 

帰宅ラッシュの上り列車なので空いている。

 

品川行きの(常磐線の)上野東京ラインに乗るのは初

 

これで品川までゆったり座っていけるパタ

 

降りるのは横浜なので

品川〜横浜間は立つことになりその善悪は微妙だが。

 

 

 

・北千住の発車メロディーすき!常磐線にはご当地メロディいっぱいあるけど北千住が1番です!

 

 

・東京の家ひしめきすぎではw

隣と隣の感覚が狭いw

 

・下り列車めっちゃ混んでる!

グリーン車ですら混んでて、グリーン車で立ってる人がいるじゃん。

これは嫌だ。そう思った。

 

すくなくとも

 

東京に通勤するってことは

グリーン車で立つための課金をしてでも回避したいと思われるような苦痛を

毎日支払うということになる。

 

 

・でも、東京の土地はもう今から参入するにはコストが高すぎますわ。

一軒家で参入することは難しいですわね。

 

結局のところ

東京の‟住”は、タワマンが「答え」じゃない?そう思いました。

 

タワマンは弱点はもちろんあります。しかし

六本木とか森ビルが再開発して高層ビル化したおかげで

緑の割合が大きく増えたんですよ・・・!

 

 

あー答えだね、それ

答えですね・・・!

 

と、ワシは思います。

皆様はいかがでしょうか。

 

それか…タワマンでなかったら…移住…!

 

このハイパー密集東京より、神戸のような人口が減って住みやすくなる地方が「答え」では無いだろうか?

 

東京は間違いなく魅力的な都市だ。店はなんでもあるし、一般的に「成功者」が住むのは東京だ。東京に住むってだけでとりあえずセレブリティと‟並べる”んですよ。セレブリティが留萌に住んでるイメージないですよね。

それだけじゃなく、留萌には‟キャリア”もないですよね。

精神的にも実利的にも東京はちょー魅力的な都市ですよ。大阪も名古屋も誰も勝てないような最強メトロポリスになっちゃうんだからね!ということですよ。

それは認めるとして、ワシはそれ以上にこの密集はやばいよと帰りの車内で感じた。

 

しかし!

神戸に移住したとして

それはそれで問題が色々ありますわね😥

 

旅行2日目、釧路行きのバス車内で

ワシと運転手の間でこんな話がありました。

 

「結局ないものねだりですよ。

 

地方に住んでたまに都会で癒されるか

都会に住んでたまに地方で癒されるか

これが理想ですね」

と。

 

(ちなみにこれは話を合わせたのではなく

「答え」だねと思って発言している)

 

ワシの人生を、生まれた横浜で生きていくのが最善手だろうという結論は変わらなかった。

 

品川~横浜

 

・電車に人いっぱい乗ってて草☺️

 

 

・これまでの行程を考えれば、一瞬に見える品川〜横浜間の20分が

(嫌な方で)長く感じるのは不思議なことだ…🙂

 

通勤電車って「移動手段にすぎない」んやろなぁ

 

横浜駅の改札口をくぐり

1週間も続いた

北海道東日本パスの旅程は終わり!

 

そして、9日間の北海道・東日本の旅行も終わり!

 

また来てね!

 

 

常磐線の感想

 

仙台駅を10時半に出てから8時間ほどで横浜駅に到着した。

 

安定感があるんね。

乗り換えも混雑も少ない😋

 

椅子が硬いJR東日本の車両ではあるが、全区間ボックスシートで移動できるし

新幹線のルートとは外れていて気持ち的にマイペースな気分で行ける。

 

しかし、ほぼオール各駅停車なので「かったるく」感じる人はいることだろう。

が。

今日の乗り継ぎだったら全然OK、少なくとも18きっぱーで混み合う東海道線18きっぷ移動よりも魅力的なトリップ(移動)だったかと!

 

難易度は東海道線とか東北本線より高いですけどね。いわき周辺は本数少なすぎて下手したら詰む(いわきで3時間待ち)ので。東北本線ではそういうことはないです。せいぜい1時間待ち。

 

 

・・・・・・

 

以下

今回の北海道東日本パス旅行の振り返り

 

今回の旅行総合振り返り

 

かかった費用

 

9日間で40000円弱です。

 

これだけ移動して、野宿や野草食べたりしないで概ね健康的に生活できていたのだから

よしーーー

 

 

最もインプレッシブだった

 

・屈斜路湖の温泉

 

温泉としてもよかった。‟トラベラー”の集団が来なかったし。

素晴らしい場所だけど狭いので、夏休みとかは混みそうじゃな。Googleのレビューにもあったが平日早朝が最強だと思いますね。

また道東をドライブする際は行きたいわね😊

 

食事

 

1 札幌のルートインバイキング

2 釧路のコンフォートバイキング

3 留萌道の駅のにしん炭火焼き

4仙台ホテルのバイキング

 

このへんか。

 

北海道東日本パス感想

 

北海道東日本パスは、JR北海道・JR東日本、加えて一部の地方鉄道に連続7日間乗り放題で11330円のきっぷだ。

 

旅行費用を青春18きっぷ以上に圧縮できうる大変便利で可能性を秘めた、有り難い切符だ。

一方、ネックは疲労との戦いにある。

 

電車に乗ってるだけ、観光をする、これらではそこまでは疲れない。

しかし。重い荷物を背負い観光をした疲労は、電車に乗っても回復するどころか更に増していく。

 

そしてJR北海道を普通列車で回るには、もう2021年現在のダイヤでは始発列車から動き出さないと上手く決まらないパターンも多々。

 

そのため、体力がゴリゴリ削られるのが

北海道東日本パスの特徴だ((´д`))

 

・・・・

 

ワシ的には

1,2時間早くホテルに到着して休むための特急課金は、移動(トリップ)の質を上げるためには、十分リーズナブルだと思う。

しかしそれでは北海道東日本パスの利得が薄れるからなぁ🙃

 

 

・・・・

 

今回はギリギリまで普通列車を楽しみつつ、北海道東日本パスの利得を重視する旅程を組みましたが、次または次の次あたりからは特急列車で回りたい気持ちがある。

 

結局、北海道より東日本(関東・東北)を回るのに特化する使い方の方が便利?

 

北海道(函館)に上陸しても、困難な函館線が立ちはだかるんですよねー

北海道は北海道フリーパスやひがし北海道パスとかで回る方が‟コスパは良い”と思いました。

 

それでも最初の1回は北海道東日本パスで巡るのはオススメです。

より特急のありがたみを感じて旅行出来るし、より北海道を体感できると思う。単なる移動じゃない。体力を使って北海道を感じられるのが北海道東日本パスを使った普通列車の旅なんだ。

 

 

というわけで、北海道東日本パスの感想ですが

 

 

不便だけど、魅惑の安さと体で覚える北海道がある!

1回は使ってみるのをオススメ!

 

 

って感じですね。

 

余談

 

 

ご当地飯に窮したらTwitter検索するのがいい(前回の九州旅行でのシシリアンライスの時もそうするほうがよかった)

 

 

・・・・・・

 

 

今日の旅行記は終わり!

また来てね!

 

 

 

 

コメントを残す