ADHDの拙僧、引っ越して精神科の初診を受診したので選び方とか感想とメモ

ADHD Psychiatry

非常残酷人間

「皆様、ご無沙汰しております。不注意優勢型ADHDの非常残酷にんげんと申します。」

 

https://twitter.com/prprum/status/1095570024285167616

 

 

 

特に変哲のない精神科行きました記事。

はじめに(状況説明)

・最後の精神科受診は神戸市で2018年の10月31日

・ADHD薬のコンサータとストラテラは1月で切れる(1か月分しかもらってないので本来とっくに切れているはずなんだが、12月ごろほぼ昼夜逆転しており午前に飲む薬であるコンサータとストラテラを飲めなかった)

・早めに精神科に行こうと思うも、自立支援医療の引っ越し手続きや精神科選定などの煩雑さ、なによりもADHD特有の始動の遅さから永遠期日を伸ばし続け今に至る。

ADHDは飛行機なので…後述

 

しかし本日、大学休学して神戸から横浜の実家に戻ってついに初の精神科受診を果たしました。

 

あとは細かいぼくの状況は適当にブログの記事でも見てください(丸投げ)

ADHD in 精神科

思ったことを適当に書く。

 

 

  • クリニックの選び方について。

僕は、

 

  1. コンサータストラテラを出せる(ADHDを‟診る”医師である)
  2. 過疎ってそう

 

 

という条件で選びました。私は駅前とはいえ、立地やその他の条件などからこの医院は過疎だという読みで敢えてのチョイスをしました。

 

 

  • 読み通り(ルフレ)

 

  • 医院は過疎っていた。わざわざこの土地のクリニックを選んだ甲斐があった。予約していったが待合室には僕しかおらず、先生がまさかの受付にいる事態だった。
  • ちなみに余談だが近くに僕が小学生のころ通っていた少年野球チームのグラウンドがある。ルートも途中まで小学生のころ自転車で通っていたルートと同じで、なんか少しセンチメンタルになってしまう。とある電波ソングの歌詞の引用だが「大人の距離あと何センチメンタル?」って感じだ。

 

  • 拙僧にはとても珍しいことだが、朝早起きしてちゃんと時間前に全て準備を終わらせ、10分ほども前に無事クリニックに到達した。

 

  • 肝心の診察の内容ですが、先生はとても面白い方だった。飾らない方でした。

 

  • 私は60分間先生と話をし続けた。4大文明クイズや文学クイズ、宗教クイズ、などをし続けた。「プラトン、アリストテレス、ソクラテス」を先輩の順に並べるとか、「カスピ海、エーゲ海、地中海、紅海、黒海」の中で仲間外れはどれ?とか、そんな話を永遠し続けた。今思えば知能検査を含みにしていたのかもしれない。

 

  • 僕の経歴には素直に「もったいない!」「北海道大学から神戸大学に編入する意味なくないかww」とのことでまあ僕もそう思いました。

 

  • ただ、先生「ホモじゃないんだから好きなタレントくらいいるだろう」拙僧「……(口籠る)」先生「ホモじゃないよね?」 みたいな、若干悪気はなくてもがさつな場面はあったが… (ちなみに僕、卓球のみうちゃんですかねと言いかけて、伊藤かりんさんを選択)

 

  • 次回は性格検査を行うそうだ。なお今回特に過去性格検査や知能検査をやった話はしなかった。が…ま…いっか…

 

  • 帰り際に僕「あ、次来るとき紹介状書いてもらっておきます。」先生「いやいいよw今日で君のプロフィールはだいたいわかったし」

確かに… これで、紹介状(結構高い)を前の病院で書いてもらう必要はなくなったか。

 

  • 近所に併設されている薬局(コンサータストラテラを処方する)ですが、神戸と異なりカードを使える薬局でよかった。微々たるものだが、やはりポイントは嬉しい。現金をいちいち用意しなくて済むし。

 

  • (これは精神科とは直接関係ないが)ADHDはスイッチさえ入れば仕事をこなせる。この記事もいくつか思いついたことを待合室で書いて、家に持ち帰って途中まで適当に追加してからぐでーっと天鳳とかしてたけど、いざ書き出したらなかなか集中して終わらせることが出来た。

飛行機は飛ばせばどうにでもなる(機内モードにしろという意味ではない)。飛ぶと早い。ただ、飛ぶまではライト兄弟がいないと非常に困難なほど難しい。これは我々ADHDも同じだ。ADHDは飛行機なのだ。そのことを心がけたいと思った一瞬でした。

そう言って飛行機を飛ばそうとしても、飛び上がらずにずりずり引きずり(脳のつかえは取れないまま、低パフォーマンスで物事が進んでいく)となるパターンも往々にしてあるのだが。。

ちなみにこの本によれば「ADHDはレーシングカー」だそうで、まあ言いたいことは大体一緒です。ただ個人的には飛行機の方がより適していると思っています。鉄の塊を地上で動かすより空飛ばす方が難しいってはっきりわかるんですよね。でも第一次世界大戦あたりからどっちも出てきたイメージなので、大体同時期なのが意外だ。てか鉄道はもっと前よりありますよね。自家用車より鉄道が先っていうのも不思議だ。

 

  • (更に最早本筋と全く関係ないが)途中で放置した記事を書き直すのは途中で放置した桃鉄やいただきストリートを再開する並に怠いので、記事はやはり思いついた日に書かなくてはと思いました。特に私はADHDなので。怠いと思うことを始動させるのは非常に難しい。そのおかげで区役所や精神科に行くのに3か月ほどもかかった。

1月以降、一部を除いて途中で書きかけたのを後から無理やり完成させた記事ばかりなので構成がめちゃくちゃなのだ。これはいけません。

この記事は当日中に何とか仕上げた。ただ、もっとすぐやるべきでした。書こうと思ってたこと結構飛んだので(+_+)思い出したら付け加えますが…。

 

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