【報告】めうにんげんダイアリーの意識を下げます。【重要】

パワプロ9の登場人物・高校紹介

パワプロ9 登場人物・高校 紹介

パワプロ9のSSを書くにあたって設定をまとめるべく書きました。

(SSはこちら)

【新感覚アニメSS】「パワプロ9 恋恋高校の王」 第1話(作・めうにんげん) 

(キャラクターの印象に残った台詞も上げました。浮かばなかったら自分で考えました。パワフル高校から下は台詞をあまり覚えてないので、後日パワプロ9のサクセスを何週かやり直したら追記します)

共通

パワプロくん

「俺は神だ」

主人公。

 

パワプロ父

「俺も神だ」

高校以降野球をやらせる気は無いが、大学進学はさせてくれる。

たまにチョコレートをくれるし、

治し方がほとんどなく凶悪な効果を発揮する「恋の病」を治してくれる非常にありがたい存在だ。

 

矢部くん

「オイラは神でやんす」

ご存知パワプロくんの相棒でやんす。

 

ダイジョーブ博士

「科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース」

主人公に(改造)手術をもちかけるマッドサイエンティストだ。

 

ゲドーくん

「ギョギョ」

ダイジョーブ博士の助手。

かわいい。

ギョー。

 

加藤理香

「私は神だわ」

ダイジョーブ博士の助手で学校の校医、恋恋高校だと監督になる。

 

手塚

二中の快速急行を異名を持つピッチャー。(特急のように暴走せずちょうどいいところに停まるという意味。ようはコントロールがいいということ)

球速は80マイル。(およそ130キロ)

 

円谷

二中の…なんだったっけ?

新聞配達のイベントは、片方だけ暗記するようにすればメモしなくても覚えられる。

 

猿山

優秀だけど空気。友情タッグを…できたっけ?

 

恋恋高校

継承選手が多数出てくるのであかつきと並んで強力な選手を作りやすい。はるかちゃんを必ず彼女にできるし。

 

早川あおい

アンダースローの女性投手。

男子生徒を脅して入部させたり近年のあおいちゃんよりちょっと性格はきついが、体力が下がるクッキーを焼いてきてくれる。出場できずマネージャーという立場でも腐らず、主人公たちが自分抜きで甲子園出場を決めても喜んでくれる人間の鑑。

 

あおいちゃん抜きで2年目秋に甲子園に出る&あおいちゃんが居る最後の地方予選で負けると…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でもここでばっさりネタバレを書いちゃうのは興ざめですね。是非パワプロ9を購入してその目で確かめてみてくれ。(ブックオフで110円)

 

七瀬はるか

「うえはらさんと過ごした1分1秒がかけがえのない財産なんです。ほとんどのことは覚えています」

「はい、一生ついていきます!」

デートでは何やっても大体喜んでくれる(体力もやる気も評価も上がる)。長く付き合ってもギリギリで付き合っても最後のリターンがめちゃくちゃ大きい最強の彼女として知られる。

あおいちゃんの親友で恋恋高校のマネージャー。天然ボケが可愛いおっとりお嬢様。

 

 

倉橋さん

「今日も楽しそうで何より、頭が痛いですわね。これは生徒会長からの忠告です、わたくしが一番なのです」

恋恋高校理事長の孫娘。

はるかをライバル視している。(はるかのせいで席次が学年2位になったから)そのため野球部を苦々しく思いながらも、主人公に恋心があるため野球部を潰しはしない。

出番は少ないがパワポケの一部のキャラクターのように根強い人気があってほしかった。決定版だと主人公とデートができる。後の作品では未だに主人公を諦めきれないらしい。しかし倉橋さんには残念だが一応パワプロの正史的には恋恋高校の主人公はあおいちゃんとくっつく流れなのだ😢

それ以降倉橋さんの行方を知るものは誰もいない。彼女は開発陣に存在を忘れられている節がある。

 

高木さん

「まあ仕方ないわね」

バレーボール部の女の子。あおいちゃんに向かっていきなりボールを投げる人間の屑。「こいつ・・・この至近距離の球をいとも簡単に!」みたいに驚いているがそれどころじゃねえってばよ。

 

 

パワフル高校

いわゆる古豪で長年あかつきに勝てずに甲子園に出られていない。しかしあかつきで主人公が二軍のままだと、だんだんあかつきに勝てるようになってくる様子がわかる。

 

メインの高校なのに一番育成が弱い。キャッチャー以外だと強い選手は厳しい。そのキャッチャーでもあかつきのほうが作りやすいと思う。

 

栗原舞

オープニング映像に出てくる女の子。妙に現実にいそうな女の子で、主人公がプロ入りできないと別れるのだが、その後はさっぱり忘れて大学で新しい彼氏を作ってそう(偏見)タピオカとか好きそう(偏見)矢部君に冷たそう(偏見)

 

石原先輩

ガタイがいい。主人公が石原先輩の笑顔に癒されるイベントがある。そよかぜ高校でも出てくる。

主人公がキャッチャーだとキャッチャーミットをくれる。そのおかげで貴重なキャッチャー〇を確実に得られる。

 

石原先輩のおかげでパワフル高校はぎりぎりアイデンティティーを保っている。

感謝しなくては。

 

尾崎先輩

どすこい酒造に入社する。あんまり覚えてないが能力は高かった気がする。

 

そよ風高校

弱小高校。サクセスは地下室や日本刀フルスイングなど爆発力のあるイベントがあるのが特徴。完全に運ってわけでもなく、楽しくて中毒性がある。

固定キャラがあばたしかいないのでピッチャー一択のようにみえるがそうではない、どうせ運絡みなので野手でもOK。

 

阿畑

顔にあばたがある関西出身のナックルボーラーで卒業後も母校に顔を出し、部員にエアロビクスや茶道を強要する人間の屑。

 

芹沢茜

あばたの幼なじみ。

どう考えてもあばたとくっつくのが自然だし、実際次回作であばたと結婚している。

なぜ攻略できるのだ。NTR(寝取られ)かな?

 

あかつき大付属高校

二軍もある実力主義の高校。(「常勝無敗 完全勝利 誇り失う事なかれ あかつき大学付属校高校~♪」)しかし猪狩以外の部員はチームワークの大切さを理解している。そしてその猪狩も…

全ポジションに固有の先輩が存在する。友情タッグ練習がやりやすい。チームの能力が高く、練習の効率も良い。強い選手をお手軽に作れる。おそらくあかつきの校歌がこのゲームで最も聞くであろう校歌だ。

 

猪狩守

150km前後の速球、あおいちゃん以上の変化球とコントロール、完投できるスタミナ、一発のあるパワフルな打撃、守備も走塁も平均以上 と、隙がないあかつきの9番でエース。12球団か11球団から1位指名を受ける。

主人公のライバル。あかつきだと主人公を私設球場での練習に誘ってくれる。更に豪華特典として、たまに泊めてくれる。勉強も教えてくれる。

 

中々のジャイアンツ愛で桑田真澄投手の18番を受け継ぐのが目標。主人公が巨人のドラ1に選ばれると大学進学をする。

(主人公が巨人のドラ2以下では一緒に巨人を優勝させる約束をする。これはいいエンディングだが、指名された12球団の中から巨人に入団できる確率はかなり低いのだが💦)

(そのくせ、次回作ではあっさりカイザースに移籍するし)

 

猪狩進

俊足巧打のキャッチャーで礼儀正しい弟。広角打法をなぜか持ってる。

大変心苦しいが彼との練習は断って体力を回復させた方が効率がいい。

喫茶店でウェイトレスをやってくれるイベントは確率が低い。

 

進くんはバナナの皮で滑って交通事故にあうことで有名だ。彼が交通事故にあった状態で甲子園優勝すると…?(パワポケ1に続く) ただ、普通にやってると評価がそれなりに上がって交通事故も回避できるのであまりこのイベントは見られない。

実は交通事故の防ぎ方はもう1つある。神社のおみくじかはるかちゃんから交通事故のおまもりを貰って、かつそれを進くんにあげても可能。

 

一ノ瀬先輩

2学年上の先輩。強化版猪狩のような能力を持つ白眉のピッチャー。しかしあかつきでは1年目の夏の甲子園には出られないため、彼と試合には出られない😢(パワフルかそよ風なら基礎練習だけをし続ければ1年目で対戦できなくはないが、大体勝てない)

入部したばかりの二軍の主人公のためにノックやキャッチボールをしてくれる人間の鑑でもある。

次回作にもヤクルトの選手として出てくる。

 

二宮先輩

彼も優秀なキャッチャーだ。

古田選手の後釜として?ヤクルトに指名される。

 

三本松

ホームランバッター。

 

市場先輩

能力的にはやや物足りないが、彼がキャプテンになるのが最も適してそう。

 

五十嵐

あかつきの恥扱いされるかわいそうな人だが、官僚大学の医学部に入るほどの頭脳がある。

 

六本木先輩

プロレベルの野球センスを持つが病弱の先輩。

 

七井

強い。

 

八嶋

足が早い。ちなみに外野はばらけます。(守備位置が数字通りにならない)

 

九十九

あばたの幼なじみ。精神練習のタッグをしてくれるのでありがたい。あばたには一つだけ叶わないことがあった。何度か再登場している。

 

監督

厳しい監督だが地獄マラソンの入賞者には貴重な景品をくれる。

 

四條澄香

あかつきの四條キャプテンの妹。一見地味なようで、実は主人公がプロ入りできなくても唯一別れずに着いてきてくれる女の子として名高い。
(他の女の子の場合は主人公が荒んだり、キープ君に格下げされたり)

彼女としては癖があるが弱いわけじゃない。ただしあかつき以外では滅多に現れない。あかつきでもカレンで妥協することが多い。

姫野カレン

威圧感をくれる。

地雷さえ踏まなければそれなりにリスクを抑えて付き合うことが出来る。

あかつきだと必ず出るのでここに入れときました。

 

球八高校

苦難に苦難を重ね、3年生にしてやっとで甲子園出場を果たした高校。

彼らの体はもはや限界で、負けは全ての終わりを意味する。

 

 

ライバル高校たち (地方)

バス停前高校

通常はバス停の名前を高校前にするところを、敢えて高校の名前をバス停前にする異端の高校。

負けると主人公が号泣する。

 

次回作の主人公は毎年バス停前高校にコールド負けをしていて甲子園に出られなかったという話をすることがある。

(どうやってプロになれたんだろう?)

 

ブロードバンドハイスクール

「データはネット検索で一発ナリ(爆)」

エースの中島くんがコントロール‟だけ”はいいので中島バッティングセンターと呼ばれる。

 

極悪久高校

パワポケの舞台で正式名称極東亜細亜恒久平和高校。

なぜか野球部を潰そうとしていた教頭の顔が校旗になってる。

地方の敵の中ではパワフル高校の次くらいの実力はあるが所詮はザコだ。

 

選択しなかったチームも敵校として登場する。

以下は敵校としての解説

 

 

パワフル高校

あかつきの次に地方大会では強いが、慣れてきたプレイヤーなら大丈夫だろう。

 

あかつき大付属高校

打撃・守備・投球、隙が無いよ。

甲子園への壁。帝王実業やアンドロメダ高校と比べても決して見劣りはしない。

慣れれば猪狩は打ちやすいという意見が散見されるが、そうかなぁ🤔

 

そよ風高校

楽勝ですね。

 

恋恋高校

ここも楽勝。

 

球八高校

「負けた。ゲームオーバー。」

最後の大会のみ当たる。

意外と打撃が強くパワフル高校と同等レベルの強さを持つ。

 

 

ライバル高校たち(甲子園)

湯けむり高校

甲子園の中では弱い方。

 

流星高校

ランナーが出ると大体盗塁を仕掛けるのでウエストして狩れば楽勝。

 

さわやかなみのり高校

通称猪狩二号。あまりにキャラが濃いため、なかなかサクセスでプレイできる日はこないだろう。

 

↑この3校は当たると嬉しい。

 

満福高校

打撃が結構強い。

 

ワールド高校

全員が外国人というふざけた高校だと思ったら選手のパワーが高くて意外と強い。(パワポケ10のタクシー高校のようだ)

 

 

大東亜学園

パワポケに出てくるプロペラ団の高校。

パワポケと違って甲子園で当たる。まあまあ能力は高いがエースの鋼くんはピンチに脆い。

 

 

↓決勝で当たる2校

 

帝王実業

「再び我らに戦いを挑むなど笑止!」

隙のない難敵だ。人によってはアンドロメダ高校より苦戦するかもしれない。エースの山口は下変化球に狙いを絞るとちょっと打ちやすい気がする。

試合前の山口さんのコメントは前回勝ってようが変わらない(パワプロ9はそよ風高校で1年目に優勝した時のイベントが用意されてる(らしい)ほど芸が細かい割に、こういうところが大雑把だったりする)

 

アンドロメダ学園

「最強こそ我ら」

「勝利!勝利!勝利!」

最強の高校。ただし大西ハリソン筋金くんはかなりのノーコンなので四死球やホームランを狙うことで点は取れなくはない。でも打撃も強いのでやっぱり勝つのは難しい。

 

その他

・パワポケ1やパワプロ5に出てくる高校が名前だけドラフト指名の場面で出てくる。

・主人公がなぜかパワプロ11についての記事を発見する場面で「パワプロシリーズって長いよな」と話している。
しかし本当に長くなるのはここからだ。

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