【スマブラSP】ネス(スマブラ)について、64からの古参ネス使いの拙僧が適当に感想を述べます。

Smash Bros Ness.

非常残酷人間

「皆様、ご無沙汰しております。たぶん来年度4月から法政大学通信教育部生として2年ほどお世話になる予定のADHDメンヘラ引きこもりニート非常残酷にんげんと申します。」

 

 

僕は64時代からネスを持ちキャラとして使い続けてきた。

ネスでMOTHERシリーズを知り、GBA版(MOTHER1+2)もプレイ済みだ。

 

スマブラが相当下手な僕ですが、とりあえずVIP部屋に出たり入ったり程度はできたのでこんな風にネスについてあれこれ語ってもいいんじゃないかと思い立ち、こうして記事を書き、公開します。

非常残酷人間

「上級者の方には満足していただけない記事だと思います。お許しください!!」

 

※わかりやすくするため、Switchで撮った画像を使ったりしたいですけど…気が向いたらやるかも…

 

はじめに

私の実力

・クソザコガチャプレイヤーネス使い

・joy-conで小ジャンプを確実に出せないレベル

・VIP部屋に行けたり行けなかったり

 

 

スマブラ上級者の方からしたら「何言ってだこいつ」と思われることも多いと思いますが、そこは是非温かい目で見守っていただければと思います。

ネス(過去作)

まずはスマブラ過去作品のネスから語ろうか(興味ない方は後ろの「スマブラSPとネス」まで飛んでください)。

64時代

記念すべき初代。

今作は手探り状態でキャラクターも本当にタイトル通りの「ニンテンドウオールスター」って感じで12キャラしかいない。

粗削りなバランスだがヒット音の心地よさ、ピカチュウで電撃を当てるとキャラの骨格が見える謎のこだわりなどがクセになる。64ミニが出るなら是非プレイしたい名作。最新作スマブラSPでは本作のステージやBGMが大体拾われている。

 

私がネスを知った作品。

多分この64当初から、ネスは原作よりスマブラで知った人の方が多いんじゃないか。

 

今作のネスは最後の登場キャラ。周囲では最強キャラとも呼ばれていた。

64のころのことはあまり覚えていませんが、ネスの存在は認識しておきながらも当時は攻略サイトも攻略本も無い中で手探りで「これをやれば出るかなー?」って感じでモードの難易度をノーマルでクリアしたら目論見通り出て感動した思い出が…。

なお、MOTHERのステージは無い。

64は結構楽しみましたが、ある日小学校の街探検の途中で家に寄ったら当時ニートで毎日家に居た父親と出くわし、それでなぜかその日家に帰ったら64を破壊され終了しました。

DX(GC)

その対戦バランスから、発売から18年経った今でもブラウン管TVとゲームキューブを使いプロゲーマーたちに遊ばれている不朽の名作。プロゲーマー同士の対戦はものすごいスピードですごくプロっぽい。

スマブラシリーズは本作で完成された(というか64でも大体完成されてるけど)。以降の作品はマイナーチェンジ・アップデートと言っても過言ではない。

 

DXをたまにやるときは今でもネスを使いますが、基本性能は今と大体同じなのにDXネスの方が見劣りする。

なぜだろう?

 

今ではバーストの選択肢は豊富になりました。しかし今作ではバーストの手段が横スマッシュ・後投げ・空中後の3種しかない。

復帰が弱い。PKサンダーの出始めがヒットしただけで止まる(撃墜確定)。

こちらのDX強者の方の記事によれば、DXネスの復帰はWII Uバージョンのリトルマック以下だそうです。(というかネスの解説その1文しかない)

 

追加されたNB必殺技は、封印安定技として知られるPKフラッシュ。PKファイヤーはB横になったので、カービィを相手にする際吸い込みを気に掛ける必要がなくなった。まあ、DXのカービィは前作と比べて相当劣化しているのであまり気にすることはないが。

X(Wii)

X以降のスマブラの軽い解説は以前ジーノの参戦要望記事に書いたのでそちらを参考にしてください。

smash bros geno
スマブラSPにDLCでジーノを参戦させ、私の魂を浄化させてください。

スマブラXは現代スマブラの基礎を作った神作品。

 

ダッシュからの上スマッシュというバースト手段が増える(これは次回作でなかったことになりますが)。

最後の切り札が追加される。最後の切り札は「PKスターストーム」。ランダムに流星を降らせる大技だがまあまあかわしやすく壊れ最後の切り札が多めのXではやや地味と言えるかもしれない。 でも綺麗でオートでオールレンジ攻撃だから好き。

for(3DS・Wii U)

スマブラforは大体Xと変わりなし。

 

空中上でのバーストが容易に。

SP(Swtich)

基本は前作と同じだがとにかく容量が多い。

 

空中上はPSIを放つものに。これで全空中技が気が付けばPSI技になっていた。

 

 

スマブラのネスの歴史について、この記事がよくまとまっていました。

 

ネス(スマブラSP)

非常残酷人間

「クソザコネス使いの雑感」

アイテム無し終点を前提とします。

 

地上

 

弱攻撃

普通の弱攻撃。

いつもの弱攻撃。

SPからは、Aボタンを押しっぱなしにしているとジャブを繰り出し続けるようになった。

上強攻撃

空中に浮かして、様々なコンボに使用できる便利な技。

トスは、シリーズが下るにつれて使いどころがなくなっている気がするが気のせいか。たぶん私がクソザコだからだろうよ。この技をもっと意識しよう。

横強攻撃

キック。これもあまり使うことはないが、まあ便利な技。%がたまってたら撃墜できるし。普通の横強。

下強攻撃

ネスで2番目に好きな技に位置するのはこれかもしれない。使いどころがかなり限られるが、攻めのアクセントとして私は稀に下強連発を行う。

 

ここまで書いておいたが強攻撃を全然使わないのは私のクソザコプレイスタイルな問題がかなりするぞ。まあ、初心者の一意見として聞いてくだされ。

ダッシュ攻撃

150%ほど溜まっていればバースト可能に強化。

また一つネスの撃墜パターンが増えました、桜井さんありがとうございます。

上スマッシュ

中々のクオリティ。Xほど便利ではないが、DXのころのように封印技ではなく普通に主力。バーストもできる。

シールドからも繰り出せる。

横スマッシュ

いつものバットでこれはDX時代からほとんど変化してないと思われる。

ただ、今はバースト候補がいくつもあるのでバットにのみ頼る必要は無し。

下スマッシュ

改悪を食らった3DS時代から復活して、ちゃんと置けるようになった。ほっ。

回避読みなどで度々使える便利な技。

 

(追記)それどころか、私は全然知らなかったがこの技は崖際で使うことでかなり便利に復帰を妨害出来る。これはすごい!今作のネスの新たな主力でしょうよ!ネス使いの方は是非崖際でヨーヨーを置いてみてください。

 

ちなみに原作MOTHER2では確かヨーヨーよりバットの方がネスの武器としては有用だった、はず…

ヨーヨーなんて使ったっけ?

つかみ・投げ

つかみ

発生も範囲も気持ち広めな気がする。

嘘。ガードからつかめないことはしょっちゅう。腕短い。

ダッシュつかみ

範囲は広いが空振るとスキが大きい。

ダッシュ攻撃読みでガードをしてきた相手を掴もう。

またはアクセントでダッシュからダッシュ攻撃・つかみ以外の行動をやるとさらに相手を混乱させられる。

 

つかみ打撃

つかみヘッドバットじゃなくなった。

前投げ

後ろ投げと違って、ダメージにかかわらず結構吹っ飛ばす。一見使いどころがなさそうだがダメージの蓄積量が微妙な時は下投げからのコンボや後ろ投げバーストが決まらないことも多く、それなりに選択肢になる。ガケ際でつかんだときとか。

また、メテオ大好き強欲な壺の私は序盤ガケ際でつかんだらとりあえず前投げしてメテオにいくことも多い。X時代はこれを多用していた思い出。

後投げ

相手の蓄積ダメージによって二次関数的に吹っ飛ばし量が増えていく。

古くから伝わるネスのKO技。今作でも健在だ。

上投げ

私がネスで圧倒的に好きな技。No.1。

そして、今作からちゃんと使いどころができた。

 

正直、今までは安定の下投げ、便利な前投げ、バーストの後投げと役者はそろっていて、正直上投げの出番はほとんどなかった。皆無に近かった。

しかし、まず

今作からダメージ100%を超えた状態での空中でPKサンダーを放つと、普通にKOできるんですね。

さらに、当てやすくなった?(体感)空中上でのバーストにもつながりやすい。今作は空中緊急回避が一度しか出せず、空中が得意なネスには追い風なのだ。空中の追撃は当たりやすいのだ。

前作とかは回避が連発できたので、空中ヘッドバットで追い打ちに行ってもうまく決まらない場合が多く使いどころが微妙だったのです。

今作になって救われた?技。よかった。

 

ちなみに、相手が重いほど投げるのに時間がかかる。この仕様や、相手を振り回してから投げる感じが僕は大好きだ。

DXではジャイアント乱闘でクッパやドンキーにジャイアントキノコを食べさせた上で上投げをしてはCatharsisを感じていた。

下投げ

相手を地面にたたきつけてPKファイヤー。空中前連発を基本に、その他空中ニュートラルなど様々な技につながる起点。古くから伝わるネスの起点技。今作でも健在だ。

 

確かにバースト時以外掴んだら下投げがデフォなところはあるが、ダメージがそこそこたまるとうまく決まらないことも多い。臨機応変にその他の投げも思い出していきましょう。

私は昔はこの技(と、つかみ)を主力のごとく使用していたが、今はかなり使用頻度が減った。たまにアクセントで入れるくらい。

 

必殺技

ニュートラル必殺技(PKフラッシュ)

ネスの技の中でも最も使いどころのない技の一つ。ガケで打ってプレッシャーを与えられないこともない。 実際、そのようなネス使いの方もいらっしゃるのでしょう。 しかし、当ネスは、空中に出撃してメテオを狙うネスでありたいと思っております。

どうせ大振りにいくならメテオを狙った方が期待値が相当高いと思う。

 

……というのが過去作までのPKフラッシュでしたが、今回からだいぶスマートに放つことができるようになり、普通に復帰阻止の選択肢になると思います。

 

ネスの必殺技の中で唯一原作ネスが使える技。原作では攻撃技ではない。

ただ、この技を打つくらいならネスはバットで殴ってた方がいいので原作でも使いどころがない。

上必殺技(PKサンダー)

いつものPKサンダー。上に吹っ飛ばしたり距離があったら是非打ってみよう。なお、今作では100%超えて上空で当てれば普通に撃墜できる。

 

PKサンダーでの復帰は弱いが、復帰阻止にはリスクもある。そんな中で平然と阻止してくる人には勝てない。

PKサンダー体当たりは奇襲に見えるが私はこれを巧みに操って1on1でもたびたびぶつける。組み立てに普通に入っている。

確か前作辺りから出始めにあたっても消えなくなったため、復帰妨害されづらくなった。

PKサンダーも下投げ同様かつては多用していたが、VIPで戦い続けるうちに復帰以外での使用がかなり少なくなった。

 

原作ではポーラの技。でも確か弱かった気がするが。気のせいですか。私はノウキンなので通常攻撃ばっかりなんだよな。

横必殺技(PKファイヤー)

時代を問わずネスの主力技。

技を出す前後の隙は大きいが当たればダメージ源となり、つかみ・スマッシュ・ダッシュ攻撃など様々な技の起点にできる。相手が上手い人だと抜けてくるけど。

 

今作から隙が減ったらしい。言われてみればそうかもしれない?

 

原作ではポーラの技。原作通りダイヤのマークが出るようになった。

下必殺技(サイマグネット)

いつもの飛び道具吸収技。

バットと合わせてネスには飛び道具は通用しないぜ!というプレッシャーを与えられる。

 

 

今作から攻撃判定が出るようになった。けどよくわかんない。

上手い人の動画を見ていると、相手がエネルギー系飛び道具が無かろうが連発してたりする。

この理由ですが、ダメージが発生するするようになったので間合いを図っているんでしょうか(適当)これを使うと落下速度が低くなりますし…間合いが取れるのでしょう(適当)私もできるようになりたい。

 

原作ではポーラ(ry)回復し辛いPPを吸い取れる便利な技。

 

 

空中技

ここからは空中技を紹介していくぞ。

 

ネスは空中が命。世の中のネスには僕の体感では3タイプいて、「待ちネス(遠距離ネス)」「空中ネス」「攻めネス(格闘ネス)」だろう。

多分前の2つがネスの特性的にはいいのかもしれない。だが僕は自分から戦いを仕掛けに行く攻めネス(格闘ネス)派なのだ。

 

 

空中ニュートラル

前作までのネススピンも突っ込んでいって一振り、暴れ性能が高く好きでしたが、今回の周囲にPSIを散らす感じも大好きです。

出が速く万能技。

空中前

古くから伝わるネスのダメージソース。

今作でも健在だ。

PKハンドスタンプ。

 

出が速い。今作では追撃にも使っても可。

上手い人のネスは常に小ジャンプでこれを出してけん制してたりするイメージ。

しかし、それをそのまま丸写ししても意味ないだろうよ。人には人のスタイルがある。当然僕のネスにも僕のネスのスタイルがあるのだ。

空中後

ゼルダの空中前・後(稲妻キック)に似ているので私は勝手に「稲妻キック」とか「稲妻キックモドキ」と呼んでいる。

古くから伝わるネスのバースト技。今作でも健在だ。

空中上

前作もバーストできる強い超能力者ヘッドバットでしたが、今作もバーストでき、さらに巻き込む感じが強くなった強化された技の一つだと思います。弱体化という意見もありますが。

これも強い。というかネスの空中は強力な技しかない。

空中下

メテオ。

私の得意技。

ネスの空中技の中では性能が低く、使い勝手が悪い、復帰阻止は空中Nで十分などという言説でしたが、私はステージの外にいる相手にはこの技ばっかり使っている。

決まるときもちいい。しかしこれを狙って外に出ると当然逆襲される可能性や深追いしすぎて自爆する確率も高まる。

いかに外に出してメテオの試行回数を稼げるか。というのが私のネスの立ち回りのテーマかもしれない。

 

 

最後の切り札

PKスターストーム。

Wii時代のように今作から操作が再びできなくなってしまった。すみません、少しは操作できるようだ。

 

ポーラとプーが一緒に打ってくれるエフェクトが出るようになった。これは初見ではかなり感動した。※マザーファンの方、感動に、ご注意を。

ちなみにもう一人の仲間「ジェフ」がいないのは彼がPPを有していないからだろう。まあ、アシストフィギュアでペンシルロケット(MOTHER2のバランスブレイカー気味な攻撃アイテム)飛ばしてるし多少はね?

 

PKスターストームは、原作MOTHER2でプーが確か修行を経て身に着けたPSIで強力な技。終盤に出てくるスターマンも連発し、その高火力で主人公たちのHPをごっそり削ってくる。

 

ネス・タイマン・キャラ別攻略

随時追記します。というか、この記事は分離させた方がいいでしょうよ。

追記:別記事に移しました。

Ness.
【スマブラSP】ネス使いVIPPERによるキャラ別タイマンtips

 

ネスで勝つコツ・tips

一部、ネスに限らずスマブラ汎用のコツになってしまった。が、まあいいか。

私が大乱闘で気を付けていることについて。

 

相手の動きをよく見る

非常残酷人間

「相手の動きを予想できれば「幸せ」(もはやプロレベルだろうよ)だが、まずは「見る」こと。」

きちんとガードする。

自分勝手な動きはしない。

かと言って。冷静に。落ち着いて。クールで。

 

一例をあげるか。

相手がネスだとしよう。PKファイヤーはちゃんと集中してみてたら被弾しないと思います。復帰も冷静でいればその脆さを処罰できるだろうよ。

上手い人をうのみにしない

「は?」「なにいってんだこいつ」と思われる方々もいることだろう。ですがそれでいい。

 

私がいいたいのは、上手い人の動き、例えばネスならいきなりサイマグネットを貼り続ける上級者のスタイルがあったとして、それをうのみにして自分でもわけもわからずサイマグネットを連射しても意味ないでしょうよ、ということです。

自分には自分のスタイルがある。合わないものまで無理に取り入れてはいけない。合うと思ったもののみ吸収しましょう。

これは上記でも述べたことだが大事なことなのでもう一度言っておきました。

 

自爆に気を付ける(欲張らない)

ネス使いの方はとにかく自爆が多いことでしょう。そうでもないかもしれないが、少なくとも僕のネスはバーストのうち1/3は自爆ってくらい自爆が多いです。

 

ですがそれはいけない。自爆はようするに、習熟さえしていれば防げるミスだ。慣れてインポッシブルなPKサンダー範囲を頭に入れ、また最大限PKサンダーで復帰をできるようになりましょう。

 

自分が多いパターンは空中ジャンプを忘れていたこととか、ジョイコンガチャガチャやってるうちに勝手に空中緊急回避をやってしまい硬直するパターンなどでしょうか。特に前者は何度やってもやってしまう。私だけだろうか。慌ててPKサンダーを打ってももう遅いことが多い。

 

だが、さらに言いたいのは、私のネスは強欲な壺(空中での過剰な追撃、メテオ狙い)をやりすぎた結果、自爆したり追撃を食らうことがとても多い。

これはいけない。

ネスは空中に強いと言っても、とにかくフィールド外でのリスキーな攻防戦には弱いのだ。空中前・空中ニュートラルならともかく深追いをしすぎてはならない。そのことを自覚したうえで、追撃の際はリスクと利得を十分に頭の中で判断してそれに見合った場合のみ追撃をしていただきたい。

 

それでもメテオを華麗に決めたくなる方もいるでしょう。僕もそうだ。たぶんアイクやクロムを使っている人は、天空でメテオを決めたくなりますよね。それと同感だ。僕もロマン派のスマブラーなので。

ですが勝ちたいなら自重をしましょう。

さもなくば、もっとうまくなればいい。

・・・できるものなら。

PKサンダー体当たりは壁でバウンドしたときわずかな間もう一度打てる

これ、前作にありましたっけ。無かった気がするが。弟がリュカで発見してネスでもそうだと気付いてしまった。(雑魚並感)

 

とにかく、ネスとリュカは終点化されたステージの土台にPKサンダー復帰で当たれば、もう一発打って復帰できることが多いです。

是非試してみてください。

基礎中の基礎かもしれませんが自分はこれを知らずに勝ち試合を何度も逃してきたと思うので。

 

ジョイコンは使いづらい

普通に使えるといったな。あれは本当です。が、それでも勝ちたいならゲームキューブのコントローラーを使った方がいい。

何故って?なんというか、上手く理由は言えないが。具体的に言うとなんかはじきが弱いというか。僕だけかもしれない。ずっとゲームキューブのコントローラーに慣れ親しんでいたので。

復帰方法は一つではないぞ

グランブルーファンタジーのカタリナさん風に言いますが、復帰方法は一つではないぞ。今作からは空中緊急回避で移動できるようになったので、これにより復帰をすることが可能になりました。

隙の問題でなるべくならこの空中緊急回避を使って復帰しましょう。

この仕様変更は我々ネス使いにとって追い風だ。

復帰阻止をしてみよう

ネスは復帰阻止が得意です。

 

相手キャラクターを吹っ飛ばしたあと、ぼーっとしている方もいるかもしれない。だがネスは復帰阻止に強いのでそれは勿体ないです。復帰阻止はネスの生命線と言っても過言ではありません。

 

ネスの復帰阻止としては、色々手段があるんですが。

 

 

・PKサンダー

ダメージソースや、崖メテオによる一発、相手の操作ミスを誘うが狙える。危険性も低くおすすめだが、これだけに頼るのもよろしくない。

 

・PKフラッシュ

大振りのイメージだが、今作は以外と当たる。相手へのプレッシャーも大きい。見せて置き、恐怖という餌として使いましょう。ただし当たるタイミングと位置の関係というものがあります。まあやってるうちにわかるようになることだろうよ、

 

・空中前

相手の空中ジャンプや復帰技のタイミングを見て当ててみよう。

バーストは容易。

 

・空中上

崖際の相手にあててみよう。

 

・空中ニュートラル

空中前が当たらなさそうな位置、いや当たる位置でもおすすめの技。

とりあえずこれを打って暴れてれば相手にプレッシャーがかかる。

 

・空中下

メテオは使いどころが限られる。フォックスやデデデ、カムイなど決めやすいキャラクターを狙ってみよう。

私は何でもかんでもこれを使っていたがあまりよくないですね。

 

・下スマッシュ

ヨーヨーは復帰阻止力が強い。私はこれを選ぶことがかなり少ないのが課題だ。前作にはなかった仕様なので…

 

どの選択肢を採るかは状況によるんですが…まあ慣れれば一番よさそうなのがわかるはずです。

メテオを積極的に正しい場面で狙おう

私が見たネス使いの方はあんまりメテオを決めに来ないんですが、

メテオをぶんぶん狙うネスの方が相手にわかりやすくプレッシャーがかかると思います。

 

まあキャラにもよるのだが。自分との相性にもよるのだが。場面にもよるのだが。

 

それらがすべて合致したと判断した場面では積極的にメテオを狙いに行きましょう。ネス使い初心者でーすな状態から初級者へと手っ取り早くステップアップするには、メテオだろうよと私は思いました、

 

キャラクターを知る

ネス以外のキャラクターも使って、知りましょう。これは私の課題でもある。ガオガエン?ケン?キャプテンオリマー?全然わからない…(´・ω・`)

キャラクターによって戦い方がちがうことを知る

対戦するキャラクターによって、ネスの戦い方(いわゆる立ち回り)が違うことをしりましょう。

メテオを決めやすいキャラクター、空前や空ニュートラルの方が復帰妨害しやすいキャラクター、空前連発が入りやすいキャラクター…

やっているうちに自分の「立ち回り」がわかることだろうよ。

 

私の中高の友人で、当時のスマブラXがキモいくらい強い者がいました。

僕は彼とは結構対戦をした。が。結局勝てたのは1度2度程度だった。

それほど強かった。そして彼はシーク使いだったんだが、あるキャラクター(誰だか忘れた。マルスだったかな・・・?)の時限定で(おそらく相性の関係で)ゼルダを使う(当時はゼルダシークはチェンジが出来た)。と言っていたのを覚えている。

僕は当時からネス使いなのでシークで永遠フルボッコにされていたのだ。とにかく。僕がこの話で何が言いたいかというと、強い人が究極キャラクターへの戦い方を突き詰めると、得意のシークを脱ぎ捨ててまでゼルダを使うという選択に至るのだ。「潔く 脱ぎ捨てる 全裸になる」 ということですね。

全然関係ないが彼はクッソ上級国民だ。それに頭もよくて現役で難関大学に合格した。

 

まあ、キャラクターによっての戦い方を知るにはCPUと何度も戦うのが一番だろうよと思います。

相手によって戦い方が違うことを知る

対戦する相手の操作によって、ネスの闘い方(いわゆる立ち回り)が違うことを自覚しましょう。

 

メテオを決めやすい相手、いやいや空前や空ニュートラルの方が復帰妨害しやすい相手、空前連発が入りやすい相手…

 

私はオンラインでは最初のストック1機くらいは「見(ケン)」に回ることも多いです。

 

このパルテナの人爆炎ばっかりだなとか、緊急回避多いからヨーヨーとかで狩れそう、みたいな。

 

上記で述べたことといきなり矛盾するんだが、CPUばかりと戦うとCPUの動きになれてしまい、CPUには勝てても対人で勝てなくなってしまう。CPUは今作はパターン豊富ですが前作なんてかなりワンパターンで、CPU向けのココセ(将棋用語。ここに指せの略)戦法ばかりしてしまう。そしてそれを人間に使うも、人間相手に通用するはずがなく。というのはありがちパターンだ。

それを避けるためにも、オンラインもやりましょう。バランスよく。なあに大丈夫ですよ。今作から世界戦闘力制が導入されたので、低世界戦闘力ならそんなに強い人とは当たらない。はずです。

 

非常残酷人間

「キャラクターにより、または時と場合により、慎重な立ち回りと大胆な立ち回りを使い分ける。」

それがネスのコツです。というかスマブラ全般に言えるか。

 

乱闘のコツ

大乱闘

基本的に周りは全員「ライバルのダメージを与えてくれる仕掛け」だと思い込みましょう。これはDXの攻略本に書いてあった表現だが。自分はとにかく目立たず、じっとして、おいしいポジションを狙う。

とはいえ、たまには参戦すること。ヘイトをためすぎないことが重要。これはどっかの実況者が乱闘のコツとして言っていたことだが。

 

あ、友人の家でやるときは別ですよ。これに勝ち負けは関係ないので、適当に公平に平等に殴り込んでましょう。世界戦闘力の上下を気にするオンラインみたいな乱闘立ち回りをやると友情ブレイクしかねない。ゲームなんかでヘイトをためるのはもったいないです。

 

チーム乱闘

運ゲー。

アイテム有りのtips

モンスターボールとアシストフィギュアは全力で確保にいこう。

その場緊急回避を使おう

自戒その1。

相手の動きを読んでいる(予測している)なら、毎回ローリング緊急回避ではなくその場緊急回避の方が反撃にも移りやすく隙も小さい。こちらのがいいだろうよ。

サイマグネットを積極的に使おう

自戒その2。

前述の通り、今作からサイマグネットは判定が出るようになった。

 

これがなかなか便利な性質を持つ技なので、積極的に狙っていきましょう。

ちょっと浮く性質もある。これもうまく使いこなしたい…。

 

待ちネス

2019年4月5日追記。

 

最近、「待ちネス」にはまっている。

 

いや、今までの僕はネスといえば「攻めネス」だったのだが。つまり、自分から積極的にガンガン攻めていく「近接ネス」だったのだが。

 

しかし、最近ガン待ちをする待ちネスの魅力に気がついてしまった。そのインスピレーションの泉が湧き出てしまった。

 

ちなみに念のため言っておくと、人にはそれぞれプレイスタイルがある(自分にも相手にも)し、ガン待ちがうまく決まらないキャラクターもいる、ということを。

 

しかし、ガン待ちの方が戦いやすいキャラクターは確かに存在します。今までの僕は誰彼攻めネスで突っ込んで行っていたが……ガン待ちにした方が戦いやすいキャラは多い!例えば、ネスの天敵、剣キャラが代表としてあげられます。

 

将棋で言うなら、振り飛車に対しては居飛車は船囲いや穴熊を用いるものであって。振り飛車に対し矢倉に組んでもうまくいきません。

 

(追記していきます)

 

 

関連リンク

 

 

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