発達障害ニートの拙僧が人生の「レール」を脱し、人生遠回りしまくっても何の問題ないと感じているのは何故なのですか? ~ニートの人生攻略方法~

happiness

meu_ningen

皆様、ご無沙汰しております。発達障害者、大学院浪人兼ニートのめうにんげんと申します。

 

 

「ニートの人生攻略法」を書こうとしたら話が脱線しまくって(人生のレール云々の話しになってしまった)失敗した記事。

はじめに

新元号が「令和」に決まる。同世代はとっくに大学というフェーズは終わり。休学している弟にも抜かれ、

 

https://twitter.com/prprum/status/1112722070679371777

 

にも関わらず、自分はなんと令和4年まで学生をする予定だという事実に、思わず自分の人生に草を生やしてしまう。

 

令和4年で修了(笑)

周辺はとっくに学生生活を平成時代で終えているのに(笑)

 

 

「(人生の)レール」ってそもそもなんだよ。

非常残酷人間

レール。はじめに定義しておこう。

これはようは資本主義(社会)のことです。

 

それで。

 

資本主義の土台に載(の)って戦ってはいけない。

それで人はHappinessにはなれない。

 

レールに乗った人生を歩むという行為。これは日本人のほとんどが気づかないけれど、ナチュラルにカースト制度に参画して不幸になっているシュードラ(奴隷)と一緒です。

 

あなたが家ガチャに成功して裕福家庭に生まれたご子息ならそれでいいのかもしれないですけど。

僕のような家ガチャに失敗したパターンでは、断じて資本主義の土台に載ってはならない!それではいつまでも幸せになれない!

 

人生のレールに乗ってはいけない

meu_ningen

人生‟One & OnlyでもNot Lonely”でなくてはいけない

 

meu_ningen

会社はワタシで廻ってる⁉

 

 

meu_ningen

私は何度かツイッターで述べましたが、

‟意味もなく、楽しくなく、苦痛”で時間を労働に換算する行為は、生まれながらに資本を持つ勝ち組上級国民の完全下位互換の人生を送ってしまう

のですよ。

 

 

僕はそれだけは嫌だ!

で、レールの上を行く人生を送る限り、それを避けることはできない…!だからレールを避けるのですが。

 

まぁーどういうことが説明しましょうや。レールということで鉄道で例えるか。

近年、有料着席サービスが普及しています。で、言うまでもなく毎日500円払って有料シートに、グリーン車に、ロマンスカーに乗ったほうが、いい!高い効用を得られる!

誰だって満員電車で通勤(痛勤)なんかしたくないにきまっている!

痛勤のQOLってめっちゃ低いと思うのですよ!

 

が…現実社会(=資本主義社会)

なかなかリッチに稼いでいる人でないと、

通勤は完全下位互換の満員電車痛勤をせざるを得ない!

 

で、

サラリーマンにとって人生の時間の大きな要素を占める通勤のうち、そのQualityにはっきりと差が出てしまうではないか!

まざまざと!

 

もう一度いう!

誰だって、座って通勤がしたいに決まっている!国会議員だったら、で移動のたびにフリーパスグリーン車に乗るに決まっている!

 

でも現実(お金(資本))はできない!

現実(お金(資本))のせいで!

 

現実(お金)に左右される人生を送っているから、こうはっきりとほぼ完全に上下身分制度のように固定化された階層の中を生きなければならない!

 

meu_ningen

はあ〜〜〜! 

 

 

でも、あんしんして!

これを回避する手段はあるんです!

 

 

じゃあそれがなにかというと…

皆だいたいわかっていると思うけど…僕のようにドロップアウト(=「レール」から外れる)するだけ。それだけです。

 

 

通勤をなくしてしまえばいい!

企業に雇われないなら、通勤を完全になきものにできる!

 

そうすれば、年収で上下関係が完全に固定された日本の現代の身分制度から解放(リバイア)されることができます!

 

 

この僕もニートで通勤を完全に亡き者にして「自由」に溺れる日々を送っています。

 

楽しいな ニート

自由に 溺れちゃう

 

Happy Happy

ということですね。

 

 

そう「自由」。僕の人生にとって何より大事なのはこの「自由」を感じている状況です。

これは、人間は幸福になるために生きていると僕は考えるのですが、この幸福は、「自由」の必要条件なんですよ。

「自由」が達成されているのは前提なんですよ。

だから僕は「自由」が達成されていない人生に強い苦痛を感じる。僕が神戸大学を中退したのもそのためだ。

 

 

非常残酷人間

今富とか名誉ならば いらないけど翼が欲しい

 

僕は「無駄な時間」を過ごしまくっているが、それでいい。

「自由」を味わえている何よりの証拠だから。 そして、それは僕にとって何より大事なことだから。

 

てか、この翼をくださいの「今富とか~」の歌詞。ものすごくエモくていいですよね。

ぼくの人生のモットーと言える。

 

 

話を元に戻しますよ。

 

僕は昔から疑問だったんですよ。

なんでインドのカースト制度。あれでシュードラ(奴隷)の人ってカースト制度やめないのかなーって。

 

でも、わかった。

 

そう簡単じゃないんだ。

 

日本をみよ。

 

 

この日本では!なんと!

その身分制度が当たり前になって存在しているからだ!

誰も何の疑問も挟まずに!

 

だから、年収が低かろうが、バラモンの完全下位互換の人生が待っていようが、それが当たり前すぎるので、そこに疑問はないのだ!

 

その好例は僕の身近にいます!

それは!僕の…母です!

 

母はパートで週6もはるばる東京に出勤し、やっとで月20万を稼いでいるのです。

しかし…これは…

母以上に稼ぐ人はごまんといるのです。それで、「労働」に関する側面だけでみると、母はその人の完全下位互換みたいなものですね…はっきり言ってしまうと!

僕も悔しいんですが、認めざるを得ない。

 

母は母なりに楽しみがあるのかもしれないが、少なくとも先述した痛勤に関してはそうだ!着席通勤できない分、母は明らかに着席通勤民にQOLで劣ってしまっている!絶対的に!

 

さて、このあたりでこの項のまとめと行こう。

 

いい加減解き放たれませんか。

 

レール。

 

お金。

通勤。

労働。

 

すべてがあほらしい。

 

 

そう思いませんか。いや思わなかったらすみません。ですが、僕たちは上級国民の完全下位互換の人生を送るために生まれてきたんじゃない。もっと…大切なもの(人間の最後の女神のアイデンティティ)のために、生まれてきたんだ。

 

非常残酷人間

カイシャに働きたくて働いている(金銭以上の付加価値がある)のなら別だが。

 

 

拙僧は社畜という言葉が嫌い。社畜とか言って馬鹿にする風潮も嫌いです。これはツイートもしましたが、

 

ということですね。

 

 

 

まあ、労働に関してイケダハヤト先生がおっしゃっていること。は、こういうことでしょうよ。

 

 

 

また、そもそも僕はレールに乗ることが出来ない。

レールに乗る必要がない理由を書いてきましたが、そもそもレールに乗ることが出来ない。

したがって、必然的にレールから脱した人生を送らざるを得ないのだ。それを以下で話そうか。

 

 

 

僕は人生のレールに乗ることが出来ない(乗るべきではない)

 

非常残酷人間

僕は(発達)障害者だ。どうして健常者と同じレールに乗れよう?

 

 

僕は一般的な人生(「レール」)から見ると、遠回りで物凄く的が外れた人生を送っている。

 

ですがそれでいい。自分には無理なのだレールの上をゆく人生を歩むということが。

 

なんというか、社会のレールが標準軌だとしたら僕という車両が狭軌だったみたいな……

 

meu_ningen

元よりぼく系という車両は「レール」を走ることはできないんですよ。

 

発達障害(マクロ経済学)

meu_ningen

私が働くのはどう考えてもそのぶん社会全体に「損害」を与える。

 

社会全体の最適な資源配分で考えると私のような発達障害マンは働かないほうが社会全体の総余剰が上昇するんだよなあ。

 

働くのに向いていない(ミクロ経済学)

非常残酷人間

発達障害は無理に社会に出て、職場で迷惑をかけないほうがいい。

私が入ると供給曲線(でしたっけ)が大幅に下がるのは明白。

 

 

不可抗力

また、僕が人生のレールに乗ることが出来ない理由は不可抗力であり、自分ではどうすることもできなかった。

 

非常残酷人間

僕が幼少期元父から激しい虐待を受け、インナーチャイルドが傷つき、ADHDになったのは、絶対元父と結婚した母親の責任である。

 

僕は選ぶことができなかった。だから現在ニートでレールから外れた人生だとしてもだとしてもこれはもうどうしようもない。また、今更母をなじっても仕方がないことである。

 

 

お金は稼がなくてはならない

拙者はニートだがお金を稼いでいる。

 

非常残酷人間

お金は稼いでいます!

誰にだって文句は言わせないわ!

 

 

今さんざん資本主義社会は悪だ言いましたが、それでもこの資本主義社会で最低限のお金を稼いでいないのは悪です。

 

ニートは構わない。だが、お金を稼いでいない。それはちょっとね。世間は許してくれませんよ。お金は必要です。

 

ベーシックインカムがあればそれだけでもう人生いっちょう上がりなんですが。

現実この世界にベーシックインカムはない!だから、自分でベーシックインカムを作るしかない。

 

なので、早いところ身につけましょう!月10万円をあっさり稼ぐ方法を!

 

毎月10万円降ってくれば通常は物凄くQOLの高い生活を送れると思います。ソースは僕の予想。

で、どうやって稼ぐか、ですが。

 

この記事を書いている時点で僕の月収益は6000円ですので予想になりますけどいいですか?プログラミング、アフィリエイト(ブログなど)、YouTubeなどがあげられます。僕が今やっているのはアフィリエイトだけですが他の2つにもおいおい手を出していくつもりです。

他は探し中です。今後の調査に期待ですね(笑)

 

 

いかがでしたか?

 

フリーランス万歳!フリーランスになればバラモン上級国民に人生で対抗できます!(まあ、対向とか考える必要はないし、べきではないのですけど!)

 

通勤さえなくせば資本主義という悪夢の蜃気楼から自分自身をリザイアし、本当の意味で「生きる」ことができるのです!

 

 

とにかく!

好きなことして生きていくのは結構でございます。

 

でも、

それでも現実(おかね)、お金はいるんです!なので、ニートの人生攻略Tipsと言えるのは、早いうちに毎月10万円降ってくる仕組みを構築しましょうね!

 

それで、家(母)に毎月4万円渡す!僕の目標です!

これで誰にだって文句は言わせないわ!

 

 

 

【余談】コストパフォーマンスを意識することで、低コストで上級国民と遜色ないライフを送ることが出来ます(=「幸せの最適化」を目指しましょう。(ハピネスフィットトレーナー))

一応この記事最初はここから始まったんですよ。「ニートの人生攻略法」ということで。脱線しまくったのだが。

 

非常残酷人間

まあ…ミクロ経済学的にいえば予算制約線のもと最適な資源配分を行い、最高の幸せを得ているわけですよ。私は。

 

陳腐な言い方かもしれないがコスパがいい。

私のコストあたりハピネスは、上級国民のそれを圧倒的に凌駕する。

 

人生を生きていくうえで、パフォーマンスは大したコスト無しで高いコストパフォーマンスを目指すべきです。

 

例えばTKG(卵かけご飯)、あるじゃないですか。あれはわずかなひと手間で普通の「店味」に昇格できます。

それは、「ビビン丼」にすることです。スーパーで売ってる大盛ビビンバ、それとコチュジャン。これをただ足すだけで圧倒的にQuaulityは高くなります。これはもう手間と値段に対する店味が最強でづ。超コスパ。上級国民にも殆ど負けていません。いや、コスパから得られる「満足度」を考慮したら、降級点でTKGやビビンバドンを頼んでいる上級国民を上回っている。

 

そうです。

この一例からわかるように、我々は「コスパ」を目指しましょう。「コスパ」を意識しましょう。

 

おわりに

非常残酷人間

というわけで、今の僕はレールから外れた人生だが十分幸せである。

「自由」ですモン!

 

宇宙一面白い将棋漫画「ハチワンダイバー」の主人公も、的(プロ棋士)からはだいぶ外れたけれど立派になったじゃないですか。

 

 

僕も…家ガチャには失敗して人生出遅れたが…

これからもレールなんてほっといて、人生もっともっと幸せになるぞ!

うおおおー!

 

桃太郎電鉄でたとえるなら、周囲が目的地へ向かってあくせくするなか、自分は銀河鉄道カードを使っていたい。

 

 

 

 

 

 

meu_ningen

申し訳ございません。

 

( TДT)ゴメンヨー

この記事話が脱線しまくってうまくまとめられなかった。というか、僕の記事は大体一つのテーマに絞っていたつもりが気が付いたら話が関係のない方向へ行ってしまう。なんででしょうね?これはSEO的にもよくないらしくゆゆしき問題ですぞ?

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