【北陸周遊乗車券】めうにんげん旅行記・ヒスイ海岸、和倉温泉編(1日目)

 

めうにんげん

こんばんは、人生の悩みは尽きないめうにんげんと申します。

 

今回、JR東日本が出している「北陸周遊乗車券」(説明は後述します)を使用して北陸地方を1泊2日で旅行してきました。

 

 

このページは1日目の記録であるーーー

 

北陸新幹線

数日前熱海に旅行に行ったばかりの僕は、

その余韻が冷めやらない午前3時、

目覚し時計よりも早く起きていた。

 

熱海で買った伊豆のみかんと・豆腐・もやしを食べ、牛乳を飲む。

最近旅行やGoToイートなどで調子に乗った食べ物ばかりを食べていた僕には非常に落ち着く食事だ。

 

始発に乗り、なんとか上野にたどりつく。

(上野駅では、飲み物などを買っているいとまもなかった)

 

停車駅は上野、大宮、高崎、軽井沢から各駅という多めのはくたか

 

ここは、大宮駅だ。(心の声:隣に誰も来ませんように)

 

糸魚川駅で降りました。

https://twitter.com/prprum/status/1320151147290583040

 

・結構混んでた。

・なんだか眠い🐳

ヒスイ海岸

まず僕は糸魚川駅で北陸周遊乗車券を買っていく。在来線の窓口では買えないので注意が必要だ

 

 

北陸周遊乗車券とは?

北陸周遊乗車券は、

 

北陸新幹線にeチケットで乗り、北陸地方の駅で下車すると購入できる。

2日間有効、北陸本線(長浜まで)・旧北陸本線の第3セクター区間・その周辺に乗り放題・特急券を買えば特急にも乗れるという、

知名度の割りにパワフルでヨクバリスな切符だ💪

 

しかもこれで2580円(!)

 

 

今回はこれを活用して、

 

・ヒスイ海岸に行く

 

・ローカル線を乗り継ぎ和倉温泉に行く

 

・和倉温泉で泊まる

 

・翌日金沢観光

 

・最後は小松空港から羽田に

 

 

という順で、

観光する大まかな計画を立てていました。

 

ヒスイ海岸は日本で唯一ヒスイが漂着し、ヒスイが拾い放題の海岸だ。

現代(いま)こんな牧歌的でRPG的な空間が存在するとは。ここでヒスイ収集人と化してヒスイを拾い集めることを決意。

 

というわけで旧北陸本線のえちごトキめき鉄道に乗って富山県の越中宮崎駅に来たよ。シートがふかふかで快適でした

 

駅では翡翠・翡翠に似た石が飾られてあって参考になるなぁ

 

これは、駅ノートだ。90代の方の書き込みのほか、 絵が上手い人や草を生やしまくってる人(おそらく同一人物)が度々登場しているので一見の価値はあるだろう

 

日本海だ!うおおお

 

日本海の色はとてもきれいでした。波は高かった。ちなみに波が高いほうがひすいが漂着する可能性が高いとされ、‟通常は”ありがたい

 

うおお

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・糸魚川駅から越中宮崎駅の間は大体どこもひすいが取れたり取れなかったりするようです。

僕が越中宮崎駅を選んだのは気分です。(当日決めました)

 

 

ヒスイ探し編

この段落は反省会場とします。

(降りて次のあいの風とやま鉄道の電車が1時間半後、その間海岸にいましたが結局ヒスイを見つけることはできなかった)

 

波が来るたびに避けないと靴と靴下が濡れてしまう。

僕って相当大雑把なところがあり、

別に濡れても後で旅館入るしいいだろ、

とか思って途中から避けるのをやめた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

でも、めんどくさくても避けたほうがいいですね💦

ここから6時間くらい濡れたままで行動してたので💦

 

海の恐ろしさを学んだ。今後は毛ほども海をなめたりしない。

海岸に用事があるときは必ず替えの靴を用意する。

または潔く脱ぎ捨てる。素足(はだか)になる。

 

 

知識(素人に翡翠は難しい)

まず私は20分くらいかけて、拾い集めた石で満載したセブンイレブンのビニール袋をヒスイ鑑定士のところへ持っていった。

(これだけ積んでいれば大量やろなあ)

 

鑑定士「ないですね(確信)」

 

ふむ。

 

その時気が付いてしまった。

 

そもそもヒスイってなんだっけ?

 

このレベルでヒスイを知らなかったことに気がつく。

 

僕「!」

 

 

これじゃただの、水にぬれたおかげで綺麗っぽい石を拾って持ってきたミーハーじゃん

くっそでかい岩まで「これは翡翠だ」と勝手に翡翠認定をし

これではただの‟ニワカ”だ

ニワカは相手にならんよ

 

 

ヒスイ鑑定人の方に聞き、Googleに聞き、

ようやくわかりだす。

翡翠は白っぽくて角張ってて表面が滑な石だと。

 

僕は通常の石ばかり集めていた💦

 

そして、2回目。

次は白っぽい石が翡翠と言われたら白っぽい石ばかりを持っていくという…

地元(?)の子供たちに監視されながら見てもらったが、

結局惜しい石すらほとんどなかった(;´・ω・)

しかし、白い石を持ってくる方向性は悪くないといった鑑定人の反応を感じた。

 

とはいえそこで電車の時間が来てしまい、

今回の僕は綺麗っぽい石を持っていくだけの素人以前の状態だったという🙉

 

マインド

そもそも翡翠が何であるか理解してなかった

これも大きいのだが、もっと大切なことはある。

 

それは…気持ちだ。

僕には全集中の呼吸が足りなかった。

絶対に翡翠を取って帰るという集中力が。

俺は気持ちで既に翡翠に負けていたんだ。

 

 

次は負けない

しかし今は、知識(なんとなく‟本物っぽい”のを探すところまではできそうだ)もマインドもある。

 

このブログのプロフィールの上の画像にも載せてありますが、

We are unripe fighter 今は負けない

ということですね。

越中宮崎→金沢→和倉温泉

越中宮崎→金沢(愛の風とやま鉄道・いしかわ鉄道)

この写真の左にすぐ海があります

 

これは、泊駅のヒスイだ

 

泊駅から金沢駅までは2時間くらい。僕は眠っているうちに金沢に着いていた

 

・北陸は「レベルが高い」

・この電車は金沢で1分乗り換えで和倉温泉方面のサンダーバードに乗り換えができる。

これに乗るか迷ったが駆け込み乗車をして特急に乗り込むのはよくないな、と思ったのでやりませんでした。

が、接続はとってるようにも見えました。

(1分乗り換えを実施するべきだった)

金沢駅

金沢駅だ。駅の規模が大きい

 

少し散策して、ファミリーマートでファミチキとお茶で昼ごはんにした。

今日は日曜は混んでそうだから金沢を回るのは明日にする。

 

3年後「IRいしかわ鉄道・JR七尾線のりば」 になっているだろう(違ってたらすみません)

 

金沢→七尾(七尾線)

金沢から七尾線の普通で七尾駅にゆく。新型車両は快適だ

 

・金沢から「花嫁のれん」という観光特急に乗ろうかとも思いましたが。

僕は花嫁でも暖簾(のれん)でもない。

何一つ合ってないじゃん、そう思ってやめた。

・特急の方がだいぶ早いけれど、僕は普通列車を苦にしないので楽しめた。(長時間乗り鉄できて、節約にもなるじゃない!)

・七尾線の接近メロディは「ハナミズキ」でとてもよかったですね✨

 

七尾→和倉温泉

のとホームでのと鉄道(※)に乗り換えじゃ

(※)厳密には七尾~和倉温泉もJRらしい

 

和倉温泉・十番館

 

やっとでついたぞ!!

 

僕は早速旅館の方の好意で貸切露天風呂に入っていく。奥に見えるのは能登島・能登湾だ。同じ日本海でも能登は湾だから波が静かなのだ。(ってタクシー運転手の方が言ってた)

 

 

夕食はとても多彩でした。これなんだろうって食べ物も2割くらいあった。北陸の海の幸・この前の熱海の寿司、はま寿司。僕には全部等しく美味しいです

 

そして疲れもあり、22時ごろには寝ていた。

が、4時間ほど経って起きてしまう。

2日目(最終日)はまた別のページに記します。

 

 

・和倉温泉駅からタクシーを利用する。

・おかみさんはとても丁寧なおかただし(僕が海で暴れたせいでおみ足が濡れていたことを気遣って下さり、あまつさえ靴まで乾かしてもらってしまった。翌日ほぼ乾いた状態となっていてとても感謝しました。ありがとうございます)、主人や従業員の方にもよく話しかけられた。

先日熱海に行きましたが、近代的なパフォーマンスで戦う熱海に対し、昔ながらのおもてなし路線を追求する和倉という印象を受けました。(どちらがいいとか、そういうことではありません)

和倉温泉には加賀屋という有名な旅館があり、その影響を受けている?

 

 

 

 

反省

1:あああ!

やらなきゃいけない大学関係のことが溜まりに溜まっている。

 

2:今回はめちゃくちゃ楽しみにしてた反面、前の旅行と間隔が近すぎて出かける時には疲れ取りたい、課題やらなきゃの方が上回ってしまった(._.”Ⅱ)

(旅行の間隔はあけよう!)

 

 

3:温泉旅館は(一人旅では)日帰りの方がいいかな!

 

4:和倉温泉にはまた日帰りで行きたい!

実は明日能登島に行きたいと思っていたのですが、時間の関係で行けなかったんですよ(😥)それも含めてもう一度行きたいですね。

 

感想

文章を書く上で悪目立ちを抑えることは僕にとって大切な要素ですが、旅行記はなるべく感じたままに書くよう心がけます。

たとえ世間の主流と異なるアウトプットがあっても。

2 COMMENTS

ノア

こんばんは、初コメント失礼します(ブログはいつも楽しく読ませてもらっています!)。

旅行記は読んでいて楽しいですね。私は旅行にあまり行かない人間なのですが、このような記事を読ませていただくと「旅行に行きたいな」と思わされます……

ヒスイ探しのくだりが特に面白かったです。
考えてみると、私もヒスイの知識なんて「緑色」程度しかありません……その中で本物のヒスイを探すのはなかなか難易度が高いように思えます。
それにしても、ニワカ(小走やえ先輩ですかね)ながら精一杯ヒスイを探すのは勇気あるチャレンジャーな気もするようなしないような……

これからも更新を楽しみにしています。
恐縮ですが、もしよろしければ是非私のブログにも遊びに来ていただけると嬉しいです!

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めうにんげん

>ノアさん
コメントありがとうございます!

自分の文章を褒められると照れますねw
ヒスイは、、道具を持ったプロっぽい人も何人かいたし素人だと簡単にはいかなかったですね。

後ほどノアさんのブログも拝見しますね。

めうにんげん

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