ChatGPT(AIが質問に答えてくれるサービス)が席巻する世界

 

 

AIの果たす役割が広がることに好意的なんだけど

ChatGPTが席巻した世界を想像してちょっと身震いした話

(今は別に身震いしてない)

 

 

 

ChatGPTAIが席巻した世界は「解」が確立され、誰でもアクセスできる世界。ドラえもんの宇宙完全大百科を誰でも持っている世界。

人間が吸っている気体が酸素であることは、理屈はわからないが誰も疑いはしない。そのように、AIが所与(与えられた確かな前提)の世界👼

 

 

ChatGPTに質問をしたらば

なんであれ正しい答えが返ってくる世界

 

 

AIは最強だ

その正確性と時間短縮は、ミクロな個人にもマクロな社会にも効用の超過してもたらすだろう

 

一方で副作用がある────────────

 

 

自分の考えがAIと異なっても、

結局はAIが「正解」(効用をMAXにしてくれる)ンだから、それに合わせるしかないじゃあないか

 

自分の人生で

自分の頭脳が真の自主性を発揮することは一回もなくなる🥺

 

「解」があっていつでも答え合わせできる世界

‟自主性”が喪失されたり、自分で工夫する余地がなくなった世界、考えや行動が画一化されていく世界は

快いンですかね?面白いんですかい?

 

 

ボクは頭でっかち・言語マン(言語性IQばっかり高くて動作性IQの低い人間)だ

自分で考えるの好きなんですよね

 

ブログをしているのも

真理へ至ろうとして考えを巡らすことをよくするので、その産物をアップして残しているからだ

 

 

AIで求める真理へ至るのは楽になる

また、明らかに前提知識や思考の偏りが激しい意見に対しても、AIでそれが「解」じゃないことを確立できるのはうれしいことだ

 

けど────────────

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~🥺

 

 

話を変えようか・・・

 

 

 

 

AIイラストって

人類誰しもが範馬勇次郎の力を絵について持つようなものだよねって思っていて

 

 

巨匠 範馬勇次郎の言葉

 

「理解(わか)んねェだろオマエたち」

 

「強すぎちまって俺は 手こずれねェんだぞ!??」

 

「‟強さ”も度を越すとよ 夢を奪い去っちまうんだ」

 

「‟強さ”も度を越すとよ 人生から光を奪っちまうんだ」

 

範馬勇次郎

 

 

ボクはAIについて、イラストに限らず肯定的な立場ですが

AIにこういう側面は存在あるよね

 

 

絵に関しては完全に見る側だから、

AI賛成派として一部の既存の絵師のラッダイト運動のような動きが真理から遠ざかっていると思っていたんだけど──────

 

 

ChatGPTが出てきて

ちょっとAIにセンチメンタルになった、という話でした🥲

 

 

・・・・・・

 

 

chatGPTにこの悩みを質問したら

あなたは自分の沽券を失うのを恐れているだけでしょう、ってメカフリーザみたいに斬られそう

 

ゼットソードで豆腐みたいにスパスパ斬られろパタ

 

 

オレがブログで書き連ねてきた真理を求める過程を、Google検索で訪れて読んでくれる人が

代わりにchatGPTに聞くほうにとってかわられることを察知して

それでモヤってるんだろう

 

それだけじゃないが

そういうところはある・・・

ある・・・

 

頭でっかちめうカス、沽券の危機パタ

 

 

さァどうなるんだ?

今回はわしも未来が読めぬ(占いババ)

 

 

ブログ文章推敲AI

旅行の写真載せたら勝手に文章書AI

カラオケのAI(曲を聞かせたら精密採点の音階データを作ってくれるAI)

 

作ってください。

 

めうカス

 

 

 

地上最強ト地上最自由

コノ2人ト同時ニ闘ウ機会ナド二度ト無イト断言デキル!

 

シコルスキー(バキ)

 

シコルスのこの姿勢

忘れないでいたい

 

・・・・・・

 

今日の授業は終わり!

またきてね!

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