【現役ぼっち就活生が語る】「大学ぼっち就活」は不利であるという「常識」を疑え。

syuu-katsu students

非常残酷人間

「皆様、ご無沙汰しております。ぼっち二浪一留文系ADHD(発達障害)就活大学生の非常残酷人間ともうします。」

 

大学ぼっちは大学生活を送る上で部分的に望ましくないが、「大学ぼっち」による「就職活動」すなわち「ぼっち就活」は不利でもなんでもないですよという話。

 

はじめに

非常残酷人間

「僕は来年度就職活動を控えた大学3年生(本当は4年生だが)である。」

最近(2018年 10月)になってようやく民間就職活動の悦びに目醒め、様々な就職活動の情報・データを調べている。

 

僕は昔から疑問だった。

 

就職活動をどう進めればいいかわからない。どこの業種・業界を進めばいいかわからない。ネットに書いていない。みんなどんな就活を挑んでいるんだ。

就活に関しては異常にその情報が手に入り辛いきがする。ネットでも。書店でも。

0から公務員試験の合格までの手ほどきをしてくれる名著「公務員試験 受かる勉強法・落ちる勉強法」みたいな本がないんですよね。まあ民間就活は公務員試験とは異なるのだが。。というわけで一応まだ留年は確定しておらず、今年就活をするつもりだった昨年私は何をするべきか全くわからなかった。結果として、何もしなかった。まあ留年が確定してたからいいんですけど・・・。

 

 

非常残酷人間

「この初動の動き方の難しさが、ぼっち就活での唯一のデメリットとでも言っておこうか。」

 

そこで後世の(ぼっち)就活生たちが僕と同じ疑問を持った時、参考にしてほしい。そんな就職活動実況ブログがこのブログなのだ。

そして今回は、「ぼっち就活生は不利なのか?」というテーマについて話そうと思う。

 

 

ぼっち就活生の悩み

本題に入りましょうか。僕は大学ぼっちである。それも大学外の交流はともかく、学内の交流が限りなく皆無に近い、ゼミもサークルも入っていないぼっち学生なのである。そんなぼっち大学生の僕は就活不利やろなあ…などと思っていた。

・・・

非常残酷人間

「そんな時期が僕にもありました。」

 

「え?」「ほんとぉ?」とみなさんは思われるだろうよ。いえ、本当です。

 

そりゃあ僕にもありました。就活映画「何者」を見て

 

 

・「ああああああああああああああああああ!」

 

・「ワイもこういう部活的就活を、悩みを周囲と話したりしつつ送りたかった!!」

 

・「ウェブテスト一人じゃ解けないってほんとぉ?」

 

・「あああああ!!」

 

とか思ったものですよ。ちなみに「何者」は就活前のぼっち学生にはとてもつらい映画になりうるので個人的にはあまりおすすめしません。

 

他にも大学の男女が「(JR)東海のインターン落ちたわー」「えーそうなんやーw」「あそこ東大とかやないと通らんらしいでw」「ほんまにー?w」キャッキャッ キャッキャッ

・・・

・・

ああああああああああああああああああ!!

こういう話がしたい!!したい!したい・・・ああああああ(>_<)

ワイぼっち大学生はこのまま情弱のまま、孤独に就活に挑んで討ち死にをして終わってしまうのではないか(;_;)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

非常残酷人間

「そう思っていた時期が僕にもありました。」

5ch(まとめサイト)で特上の就活情報を得ることができますよという話。

結論から言うと「就活系の5chまとめサイトで十分」だ。

非常残酷人間

「まとブロ眺めているだけでぼっち大学生が情報弱者になることはない。」

 

例えば先述したJR東海の話なんて、実は5chまとめブログで容易に得られる情報なんですよね。

 

参考

就活2chまとめサイト名

 

このスレはマーチ関関同立からJR総合職を目指している>>1が建てたスレッドです。ここから様々な情報が得られます。

 

  • ・JR総合職はきつい
  • ・JR総合職は非常に高いレベルの学歴がなければ入れない
  • ・JR非総合職は入りやすい

 

こんな感じの情報が得られるわけです。もちろん真偽の判断には自分自身で責任を持つ必要がありますが。

 

他にも「○○(企業名) 2ch(5ch)」「就活 2ch」 やら「なんJ 就活部」やらでググりまくるなりスレを立てるなりしてください。まあ就活関係のまとめをしてくれている良質のまとめブログは結構あるのでそれを利用するのが手軽だと思います。

 

「まとブロとかふざけんな」とか思う方もいるかもしれないが、私は真剣だ。はっきり言ってこのまとブロ巡回で思ったのは、ぼっち就活生の「情報格差」などあってないようなものだ。むしろ、ぼっちでの情報面でのデメリットをほぼ消滅させいる。いや、それどころかぼっちで就活する場合、時間のコスパを考えれば「就活面ではぼっちが有利」だと、むしろいうことができるだろう。

 

「ぼっち万歳!!」「ぼっち就活万歳!!!」

5ch眺めていれば「情報強者」になれ、しかもそれによって就活を充実させられるんです!!

就活本はぼっちに啓示をあたえてくれる。優れた就活本を通じて就活への優れたルートを導き出せるのは紛れもなくぼっちの特権ですよという話。

非常残酷人間

「また、「就活本」は就活に関する論理的な戦略を示唆し、我々ぼっちを導いてくれる。

 

「就活本」に書かれていることは「決して大学の交友関係が教えてくれないこと」だ。大事なことなのでもう一度言うが、就活本にかいてあるロジックな就活戦略は、「決して大学の交友関係が教えてくれないこと」だ。

 

これらを読み込み、勉強する時間的余裕があるのは、我々ぼっちの特権なのだ。

 

こちらの就活本についても私は調査を進行中だ。まだ何か買って読んだ本はないが・・・。

(私は「就職四季報」をとりあえず借りてみました。これは良著だと思います。2020版が出次第そちらを購入します。皆様もぜひ買ってみてください。)

 

四季報以外の本を随時読んでいきます。中でも有力なものはまた記事にして紹介しようではないか。

インターンは必要ないと思うがぼっちでもインターンは関係ない

非常残酷人間

「インターンにせよなんでもそうだが、就活なんて基本一人で行動するのが普通ですよと私は言いたい。」

リア充たちが友人を巻き込んだり、巻き込まれたりして、時間とお金を費やす間、我々ぼっちは志望業界を研究すればいいからだ。

ちなみに1dayインターン(笑)なら行ったことあるが普通に不要だと思う。長期的なインターンはまあ…有給でかつ自分が有能だと自信がある方にはおすすめします。ただ、ぼっち学生がうまく立ち回れる気はしないのでぼっち学生にはお勧めしません。

 

Twitterについて

twitter(SNS)の「就活垢」の話。

 

 ツイッターはボッチ(就活)の味方かもしれませんが私は特に専用の「就活垢」を作ったりはしませんでした。特に必要性を感じなかったため。でも人によっては有効なのかもしれません。

 

ちなみにツイッターのプログラミング界隈では貴重な女の子がいると男子たちが一斉に衆参し優しく解説とかしてくれるそうです。本当かどうかわかりませんが真実に近いと思います。というのも、私の印象ですがツイッターにおける「公務員試験クラスタ」においてもその傾向が見られました。公務員志望の女の子っぽいユーザーは何かと親切?にされ、リプを多くもらうことができます。ただ、「民間就職(就活)クラスタ」においてはどうなのかは分かりません。

「は?」と思われる方

非常残酷人間

「僕には自信がある。就活に不安なんてないよ」

皆さん思っていることでしょう?「お前そんなこと言ってるけどインターンにすら言ってないし全然就活進んでないじゃん」「机上の空論でアドバイスするなやw」「二浪一留ぼっち文系大学生で、進んでいるのはまとめブログみただけの状況で他人にアドバイスをするとは何を考えているのですか?」 まあ、それも正しい。が、「常識」の鎖に縛られているな。

私が二浪一留でも、思う存分に就職活動をし、民間でズバズバ内定を取り抑えの公務員試験を受けるまでもなく就活を終える姿を、半年後、存分にお目にかけますよ。

 

非常残酷人間

「かわいそうに、本当の就活を知らないんだな。半年後またこのブログに来てください。「本当の就活」というものを教えてみせますよ。」

就活にぼっちは関係ないですよと。

 

ステージの私、見ててください!

ということです。

 

 

 

では最後に私が尊敬するアメリカの最強投資家、「ウォーレン・バフェット」先生の金言でこの記事を閉じようと思います。

 

学び

常識を疑え。

 

考えることをやめると脳は腐る

 

Warren Edward Buffett

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