【虐待サバイバー】僕は機能不全家族で育ったアダルトチルドレン。暇なので父から受けた虐待の体験談を語ります。

friendly family

meu_ningen

皆様、ご無沙汰しております。アダルトチルドレン(機能不全家族で育った大人)のめうにんげんと申します。

 

 

 

 

はあ。

 

 

※この記事のアイキャッチは僕が受けたような虐待のイメージ画像にしたかったですが、世の「虐待」イラストは空想で書いた(=救いのある)「虐待」ばかりのため断念いたしました。代わりに、救いそのものの画像をアイキャッチにしました。

 

※文章に告発として残そうと思ったのでこの記事を残しておきます。まあ、僕が大人になった今やっても何の意味もない記録なんですけど。

僕に万が一のことがあったら母親にこの記事を見せてください。父には見せなくていいです。

 

父親に虐待された

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父からは生まれてから高校生くらいになるまで、苛烈な虐待を受け続けた。

 

虐待の種類は全部です。

 

父は加減を知らない。一度頭が沸騰すると加減なく(”thoroughly”に)暴力を受けた。

 

 

僕はsyamuさん(大物Youtuber)が嫌いなんだが、それはsyamuさんと父が非常に似ていると考えるからだ。父はsyamuさんに暴力性を足した生き物だ。(そう思うとsyamuさんは暴力性や腕力が無いだけまだマシかもしれない)

 

僕の父は突然「俺って欠点ないじゃん」とか語りだしたり、

「説教(syamuさんのフリートーク並みに長く、中身が無く自分しか満足しない汚物)」大好きだったり。父は些細なことでしょっちゅう何時間も「説教(もちろん暴力を伴う。フリートークは暴力の後の仕上げで行われる)」を行った。

「説教」の典型例は、小学生のころ父親に無理やり日能研に通わされていたのですが、日能研で週1であるテストの点数や偏差値が父の望む水準じゃない度に「説教」を受けていました。中学生の頃は試験・通知表を持ち帰る度に「説教」が行われた。この説教は科目ごとで、僕は説教の回数を減らすべくなるべく試験結果を一括で提出するように、早寝をしてやり過ごすなどで対策したが、寝ているところを起こされて説教されることも。

 

ちなみにこれは弟にはほとんど無い措置でした。弟は勉強が得意でないからという理由が付いていた気がする。

 

はあ。本当に小学生・中学生のころはつらかった、よく生きていられたな。ほかにも食事中唐突に「特待取る気あんのか?高い金出して私立に通わせる必要はねーんだよ」と言い出して切れたりすることもしょっちゅうでした。

 

また、僕が小学生のころ家族共用のパソコンで平気で出会い系サイトや裏DVD販売サイトを閲覧していたりしていたのもsyamuさんっぽいなと思いました。(子供心ながら普通に離婚案件だと思い母親に通報してあげたが何も起きなかった。母は何考えてるんですかね?不思議ですね)

 

非常に自己中心的だったり(エアコンが父の部屋にしかなく、私は少しでも冷気を自室に送るため頻繁にエアコンの温度を下げていたのだがそれでガチギレされてエアコンの前で正座をさせられ冷気を2時間ほど浴びせられたことがある)

 

自分への批判は決して許せない、嘘つき(父親への批判は犯罪とかいう大嘘を小学生のころ連発していた)、言葉遣いが悪い(いちいちなんでその言葉遣いを選ぶの?ってシーンが多い。「お前らにはこれで十分だ」とか「てめえ」とかそういうのが日常的に出てくる。僕もその影響をもちろん受けているのが自分でもわかっていて、それが非常にいまいましい)、食べ方が汚い(クチャラー)、毛深い、嫌いというより関わりたくない、頭が悪い(非大卒)、BMIくっそ高そう、弱いものにだけ強く出る、弱い者で自分の欲望を発散する、仕事をすぐやめる、働かない(僕が生まれてから中学卒業するまでの15年間、半分くらいしか働いていなかった。家に帰ると父が寝転がってテレビを見ているのが本当につらかった)、こんな奴人間じゃない、貧乏、金遣いが荒い(毎日コンビニで1000円程度買い物をしてくる。現金で)、借金持ち、母親のクレジットカードで借金をした挙句それを「お母さんの借金」と呼ぶ、ウシジマくんの板橋の借金の手法を自慢げに語る、お年玉をすべて巻き上げる、自分の一族大好き(形式上お年玉は僕のもとに渡し、祖父母のいないところで没収していた)、「遺産配分で揉めるからお前らには1円も残さん。全部使いきる」←借金相続するわけない…、ドアを勢いよく開ける、全てが嫌、狡猾、純粋悪、人生に対する含蓄などを何ら教わったことが無い(これは母も同じ、僕はたった一人ですべてを学んだ)、20年くらい暮らして一度も「ありがとう」と言われたことが無い、趣味パチンコ、気持ち悪い、社用車を自家用車の如く乗り回す、煽り運転常習者(母曰く停車させて相手を血まみれにしたことがあるらしい。私はそれを目撃して離婚しない母に引いた)、素面で暴力大好きとか救いがない、はやくしなないかな、etcetc…

 

はあ。

 

母は自分を賢い人間だと思っているようだが、なんでこの父のどこに惚れて結婚したんだ。

 

人生。

 

僕は子供のころ、フィクションで出てくるアル中親父が羨ましかった。

 

だって、アル中は酒さえ飲んでいなければまともだから…父が素面で殴ってくるのが本当に意味わかんなかった…哀しかった…つらかった…

 

 

 

次の人生では普通の家庭(平均)なんて贅沢言わないよ。外れ値以外の父親を引きたかった。

親ガチャでファンブル(最大最強の失敗)をするなんて。なんて運が悪いんだ。前世での悪行を本当に反省している。

 

 

人生やり直したい~~~転生したい~~~

 

次の人生はまとも(虐待しない、この1点だけでいいです)な父親のもと産まれて真っ当な人生を生きたい~~~

 

というか、母子家庭でもいい~~~何でぼくだけ虐待されなきゃいけないんですか(´;ω;`)

 

機能不全家族だろうがカツドンさんの家庭に生まれたい~~~虐待なしで家お金持ちとか羨ましい~~~

 

母親の罪

離婚をしてくれなかった。

人生が受け身すぎてみていて腹が立ってくる。それで苦境に甘んじるのは勝手ですが、子供まで巻き込むなと言いたい。僕はいまだにそれを毎日心のどこかで引っかかっている。

 

母「食器洗ってね~」

僕「はい(あなたが父(この存在についてはここまでで書いた)とさっさと離婚してくれなかったせいで僕の人生めちゃくちゃなんですが)」

 

母「お母さん〇〇でしょ~(えっへん)」

僕「そうですね(でもあなたは父と結婚するような人じゃん…)」

 

って感じだ。この引っ掛かりが取れる日は来るのでしょうか。

 

 

母は…僕にとっては、父の虐待の共犯者だ。僕は本当に母子家庭が羨ましかった。成人してから父が消えても等に僕と弟は成人しており、何ら優遇も受けられない。母は抜けている。何も考えていない。

僕に関心が無さすぎる

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とにかく僕の母は弟を溺愛している。

 

昔、僕が1万円を持って買い物に行くも、目的を果たせずに帰宅したことがありました。その時、母に「あんたなんかより、この1万円の方が大事なんだよ!」と言われたことがある。

 

僕はショックだしもちろん泣いた。これは僕のインナーチャイルドが傷ついていることの象徴的なエピソードだ。僕のインナーチャイルドはこの時破壊された。

 

だが、母も人間なのでこういうことを言いたくなることもあるだろう。現に僕はADHD(これは父の虐待で発症したと思っている)ゆえに万札を落として帰ったことが何度もあった(もちろんこれについては財布に入れさせ厳重に管理させない母が悪いと思うが。こういうところも母は抜けている)。だからそれを言うこと自体に怒るわけではない。

 

僕がショックなのは、そういう言葉は弟には決して投げかけないことだ。

母はどうも弟を自分の半身、僕を父の半身とみている節があるのだ。(母もこれを認識しており、「あんたは父の一族に期待されてる」的なことを嬉しそうに言われたことがある)

 

どうしてこうなったのかは不明。

 

僕の名前は母を差し置いて父親の一族が投票で勝手に決めたらしく、そういった事情もあるかもしれない(僕はそれゆえに今の名前をいずれ絶対改名するつもりだが、まだいい名前が思いつかないため保留している)。また、「勉強ができる=ピュアではない」という思想を持っており、頭でっかちな僕より勉強のできない弟の方がいいという側面もあるかもしれない。母は高卒です。

 

僕はこれがどれだけ苦しいかわかりますか。父には弟は適当で僕にだけ毎日のように虐待をしてくる。父の一族(尊敬できる人は一人もいない)は僕に期待する。弟のみ母親に庇護される。

 

 

meu_ningen

 

はあ~~~

 

 

 

今でも僕に関心がなさすぎるのは変わらない。

 

弟に対しては履修登録からべったりなのに、僕に関しては受ける大学院がどこの大学院か気にしない、国立たろうか私立だろうが何も関心を払っていない!弟の時のように受験校なんて探しちゃくれない!

 

 

 

その上、僕に対して「弟が大学を卒業するとき援助は終わりにする」などと。はあ。僕の過程を圧迫しているのは圧倒的に私立文系の弟の学費なんですが…こっち国立なんですが…大体、援助って今までなにかされた覚えが全然ないのだが。学費はほぼ(途中まで)元父が払ってたし…仕送りなんてもらったことないし…

 

というか、私が家庭を圧迫しないため、国立の大学院を探し出して受けているというのに!なんで!

 

とにかく母が僕に全然興味がないのが悲しく悔しい。

 

 

大学中退して実家に帰ってから母と一回だけ口喧嘩したことがあった。その時「じゃあ出てって!」とか言われて強いショックを受けた。これも同じで、こういうワードを弟に言うことは絶対にない。はあ~~~

 

meu_ningen

僕は何のために生まれたのですか?

 

 

 

このように、機能不全家族は現在進行形なのだ。現在進行形でインナーチャイルドが傷ついている。

それでも僕は実家が好きなので好きでいるわけですが。一人暮らしのストレスは尋常じゃなかった。それが中退につながる側面があった。

 

ポーキーみたいだよなぁ…俺って

meu_ningen

ただし家庭はネス家並みに貧乏

 

 

俺にはポーキーの気持ちがわかる。

お前はネスになりたかったんだ。そうだろ。

 

参考

◆ポーキーのポーキー◆Mothers

↑ここまでこの記事を読んでくださった方、本当にありがとうございます。是非ともこのサイトの漫画を読んでみてください。2分くらいで終わります。MOTHER2を知らなくても僕のことが更にわかるはずです。

2 Comments

山あり谷あり

めうにんげんさんへ

度々ブログ読ませていただいているものです。
大変な境遇で過ごされたということで、辛いお気持ちは他人が簡単に想像できるようなものでではないと思いますが、察するところ、心を痛め、複雑な気持ちとなりました。

私も発達障害と診断されていますが、どうしても他人と違う点が目につき、他人と「同じこと」をするのに苦労しています。
日々悩みながら過ごしているなか、めうさんのブログに行き当たり、記事を読ませてもらっていました。
めうさんのブログはユーモアやおもしろい表現・構成にあふれているので、いつも楽しく読ませていただいています。

おせっかいかもしれませんが一言だけすみません。あなたはポーキー的かもしれませんが、ポーキーとは違う人間です。
グッドエンディングとはいかないまでも(ほとんどの人がそうですが)、バッドでない、ストーリーで人生を生きることはできますし、ポーキーのようにただ一人孤独にはならないのではないでしょうか。
勝手ですが、ネットでめうさんのような人がいると知り、私は孤独感が和らいでます。
今後もたくさん記事を書いてください。楽しみにしています。

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めうにんげん

めうにんげんです。
山あり谷ありさん、コメントありがとうございます。

非常に丁寧に僕のことをお察しいただき、素直に嬉しいし、おとぎ話のように救われる。という気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

僕がブログで赤裸々に自分の恥部…全てをさらけ出しているのは、きっといつか同じ境遇の人が見つけてくれ、少しでも彼・彼女の一助になれればと思っているところがあり、それが実現できてうれしく思っています。

文章を組み立てるのが非常に苦手な僕の文章表現を面白いと言ってくれたこともとてもはげみになりました。
今後もますます記事を書いていきますので楽しみにしてくださればと思います。

僕をポーキーとは違う人間だと言ってくれたこともありがとうございます。パステル色の花畑で包まれたようで、うれしかった。僕の中にもきっとフライングマンはいるし、それは山あり谷ありさんにも同じことだと思いました。

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